青汁飲んでみたら青臭くて超まずい!飲みやすいとか嘘もいいとこ、私は続けられる気がしないです

普段、青汁を広告・販売する側の私ですが、青汁の紹介記事を書く前に実食した事があります。

やはり物販で紹介するなら、実食した方がより鮮明に食レポ?できるし、写真なども実物があったほうがユーザーの信頼を得られますからね。

そんな訳で、さっそく青汁を通販サイトでポチってみました。

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今回、頼んだのはサンスター おいしい青汁です。

サンスターは青汁の大手メーカーで、青汁界隈で働いている人は、よく耳にするメーカーだと思います。
歯磨き粉なども販売している日用品のメーカーですね。

ウィキペディアを見ると、どんな会社か一発で分かります。

サンスター wikipedia

現在ではオーラルケア用品を中心として、シャンプー、ヘアースプレー、洗剤等の製造・販売を行っている。オーラルケア用品市場はライオン、花王(両社とも東京証券取引所に上場)とシェアを争っている。

花王やライオンが競合企業のようです。

なぜ私が青汁を飲もうと思ったのか?

私は普段、椅子に座りっぱなしでブログの記事作成やサイトのメンテナンスに従事しているので、健康状態はすこぶる悪いです。

筆が乗っている時は、夜更かしもガンガンします。
さらに自炊嫌いなので、野菜不足も顕著です。

運動不足+夜更かし+野菜不足という不健康なライフスタイルを貫いた結果、アラサーにして便秘や神経性胃炎を発症。

これはヤバイ、という危機感から、野菜不足解消の方法を探しているうちに青汁に出会ったのです。

アラサーで青汁を探す、というのは、少数派だと思いますが、やはり健康を気にしだすのは一度病気を患って苦しんだ人です。

切羽詰まってるんです。そんな時、飲むだけで野菜不足解消! という青汁があったら、喉から手が出るほど欲しいと思うのが人間というもの。

「もし美味しければ、ブログでも紹介しよう! というかネタにもなる!」

というわけで、早速、青汁を購入してみた次第です。

口コミを参考にサンスターのおいしい青汁を購入!

さて、サンスターの青汁は粉末タイプと缶タイプがありますが、今回は缶タイプを選択しました。

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缶タイプの「おいしい青汁」は、粉末に比べて缶ごみが出る、若干高い、といったデメリットもありますが、粉末に比べてサッと飲める点。

果物(りんご)を配合して「飲みやすさ」を売りにしている点が気に入って、こちらを選びました。

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裏面の成分表示にも、キチンと「りんご」の文字が入っています。

私は胃痛を患った時、漢方を飲んでいたのですが、粉末状の漢方って凄く飲みにくいし苦くてイヤなんですよね。
そのトラウマがあったので、粉末タイプはスルーしました。
(青汁は液体で溶かすので、粉っぽさは無いですが)

飲みやすさを前面に出している、サンスターのおいしい青汁。

名前にも「おいしい」をつけるくらいだから、『夏のフルーツこれ一本』『カゴメ野菜生活』みたいな味なんだろうなぁ! とワクワクしながら実食してみました。

絶対、美味しいです。

だって、各青汁ブログで、みなさんがあれだけ美味しい飲みやすいとプッシュしているんですから!口コミにもそう書いてありました!

絶対うまい。

確信しています。このインターネットで口コミが簡単に手に入る時代、マズい訳がない。

本音が飛び交うツイッターでも、称賛の声が多く呟かれています。

もうさ、ネットでこれだけ「うまい!」って言われてるなら、飲む前から結果は決まってるようなものでしょう。

いざ、実食。

ほのかなリンゴの香りが通り抜けます。
そして、さわやかな青臭い味わいが口の中にぶわっと広がります。

ドロっとした、青汁らしい喉ごしもチャーミング。

スッと胃に入っていくのではなく、ゆっくり降下していくように、野菜特有の青臭さをしつこく残しながら、落ちていきます。

( ^ω^)「まずいッ! もう一杯!」

…って、そんな気分になるわけねーだろ!

実際は「あ、マズい…」というテンションガタ落ちで呟きました。

マズい。

おいふざけんな滅茶苦茶マズいじゃねーか!

どういうことでしょうか。

私の舌がおかしいのでしょうか? 彼女にも飲んでもらいました。

「まっず」

はい。

…いや、わかってましたよ。

青汁にジュースとして販売されている「フルーツこれ一本」や「カゴメ野菜生活」の味を求めるのは無謀だということくらい、分かってました。

でもね、「おいしい青汁」なんですよ。

おいしくなきゃダメでしょう。

家に来た友人にも飲んでもらいましたが、マズいと言っていました。マズいんです。

サンスターのおいしい青汁は、まずい!

サンスターさん、ごめんなさい。マズいです。

これで「おいしい青汁」なら、りんごすら含まない粉末青汁はどんだけマズいんだ…

身震いがしました。恐ろしやサンスター。闇深し青汁の世界。

こんなマズい青汁をオススメしていいのか?

さて、私はこの「おいしい青汁」が美味しければ、ブログで紹介しようかな~と思っていたのですが、予想以上に美味しくなかったので困りました。

これね、10本1ケース(2000円)なんで、残り9本あるわけですよ。

証拠↓

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不味すぎて、もう汚い机を隠す気にもなれないです。

私は、青汁の口コミサイトやツイッターの評判を見て、この「サンスター おいしい青汁」を買ったんですよ。

公式サイトにも、こう書いてあります。

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青汁なのにおいしくて飲みやすい!

いや、飲みにくいんですが…。

ただ、これだけボロクソに言っていますが、しょうがない部分もあるんです。

青汁は健康効果をメインに押し出した健康食品ですから、どうあがいても、ある程度、味が犠牲になるのはさけられないのです。

おいしい青汁に含まれる野菜を見て下さい。

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ブロッコリーやらケールやら、これだけ青々しい野菜が入っていたら、りんごの風味程度で青臭さが消えるハズがないんです。

そもそも、サンスターのおいしい青汁は1缶で90g分の野菜を取ることが出来る超栄養たっぷりの青汁です。

その機能性を考えると、飲みやすさ・味との妥協点がギリギリでコレだった…と思えば「仕方ないか」と納得出来る点もあるのです。

また、公式サイトの口コミなどを見てみると「美味しい」と言っているのは総じて40代以上の方です。

私は20代ですし、彼女や友人も20代なので、もしかしたら味覚が異なる…ということも考えられます。

子供舌である20代にとっては「マズい」と感じられても、40代、50代になると「美味しい」と感じられるのかもしれません。

実際、60歳になる私の母に飲んでもらった所「まずくないよ」と普通に飲み干しました。

母は私が死ぬほど嫌っているトマトジュースも好んで飲むので、やはり「年齢」というファクターが味の感じ方に大きく関わっているのでしょう。

次項から、青汁を広告宣伝するノウハウになりますので、特に興味の無い人、青汁で検索してやってきた人は、青汁の成分や効果などがより詳しく書かれている、下記の『サンスター 公式サイト』をどうぞ。

「サンスター おいしい青汁」公式サイト

さらにえげつない味(栄養面ではバッチリ!)であろう粉末タイプはこちら。

サンスター 粉末青汁



お試し購入も、公式サイトから出来ますので、おいしい青汁が気になる方はぜひご自身で飲んでみてください。

私が青汁をブログでオススメするなら、どう書くか?

さて、このサンスターの青汁をブログなどで紹介する場合、どうアピールすればユーザーは購入してくれるのでしょうか?

作戦は5つあると思います。

1:「美味しい」「飲みやすい」と言い切ってメリットのみアピールする

2:あえて味には言及せず、栄養面だけをアピールする

3:「好みには個人差があるので、まずはお試しで色々頼んで相性を確かめましょう^^」と他社青汁広告と合わせてリンクを貼りまくり、一人にたくさん買わせる鬼畜ワザを使う

4:「マズい」と正直に語りつつも、フォローを入れる(この記事)

5:マズいふざけるな口コミブログは嘘ばかり、とこき下ろす

私は4番を選びました。

なぜか? 理由は単純です。

正直に語ったほうが、他のブログと差別化が出来ますし、嘘をつく必要が無いのでユーザーとの信頼感がグッと厚くなるからです。

他の人が出来ない毒舌こそユーザーの求めているコンテンツです

例えば、NAVERまとめなどの企業サイトは、スポンサー商品の悪口は書けません。

青汁の広告だって「マズい!ふざけるなよサンスターこの野郎!」なんて書こう物なら、首が飛びます。

しかし、個人であれば自由に感想を書くことが出来ますよね。言ってみれば、企業サイトはテレビと同じでスポンサーのご機嫌を取らないといけない…という縛りがあるのです。

個人はありません。名誉毀損などにならない限り、感想も紹介の仕方も自由です。

かつては、皆さんインターネットリテラシーが低かったので「口コミ!おすすめランキング!」みたいなサイトでも結果が出ていました。

しかし、近年は企業がそういう事を率先してやっており、ユーザーも見抜いているので、いい加減「正直」なコンテンツ・口コミをぶつけるべきだと思います。

かといって、むやみやたらに商品をこき下ろすのは違います。

悪評・毒舌というのは、愛があるからこそ出来る芸当です。私もサンスターの青汁が好きだからこそ、味に対して「もっと美味しい商品出してくれ!」という気持ちで毒舌を吐いたのです。

検索結果で、青汁レビュー!などの言葉が並ぶ中「超まずい、ふざけるな」みたいなタイトルの記事が上がってきたら「え?」ってびっくりしてクリックしますよね。

スポンサーの顔色を気にした綺麗事よりも、本音が漏れでたブログ記事こそ、今後、求められるコンテンツなんじゃないかな…と思います。特に競合の激しいジャンルは、どこにでもあるようなステマ記事ではユーザーの心は動きませんよ。

それでは、今回はこの辺で。またお会いしましょう。

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