ハゲを治すAGA治療とは?AGA治療中の私が原因から治療法まで全て解説します

 

最近、薄毛になってきた…。抜け毛防止について調べてみよう

とハゲが気になって調べているうちに、何度か目にする用語が「AGA」。

AGAって何? と思った方は多いと思います。

私も育毛・ハゲ治療に関する資料を調べていた時に、偶然目にしたのですが、当時はさっぱり分かりませんでした。

AGAとは『Androgenetic Alopecia』の略で「男性型脱毛症」を表します。

いわゆるハゲの事を指すのですが、医療機関においてハゲはAGAと呼ばれます。

エージーエーと読むらしいですが、私はローマ字読みしてアガと読んでます。

実は、いまAGAに関する治療は急速に進んでおり、専門の医療機関で安価に行うことが出来るのです。

「ハゲ 治療」
「ハゲ 予防」

などで検索すると、必ずAGAの治療情報にたどり着くと思います。

  • AGAになる原因って何?
  • AGAを放置したらどうなる?
  • AGAの治療法はあるの?
  • AGA治療でハゲが治る確率は?

など、気になる疑問はいっぱいありますよね。

そこで今回は、29歳で若ハゲ(画像参照↓)

現在進行形でAGA治療を受けている私『若ハゲ社長ブロガーのクロネコ屋』が、AGAの原因や治療法など基本的な知識について詳しく解説します。

AGA治療のリアルタイム体験談はこちら↓

【AGA治療体験談】20代若ハゲ、AGA治療はじめます。病院選びから初診までのレポート【治療0ヶ月目】




AGAの特徴について

AGAには数タイプの種類があります。

  • 生え際が後退するU字タイプ。
  • 通称M字ハゲでおなじみの、M字タイプ。
  • カッパハゲと呼ばれるO字タイプ。

私は頭頂部を中心に薄毛が進行しているので、O字タイプですね。

AGAが進行すると、抜け毛が多くなり、薄毛が進行するだけでなく、髪の毛1本1本も細くなるので、地肌が見えやすくなります。

また、髪質は柔らかくなり、コシがなくなり品弱な髪質になってしまうのが特徴です。

私のように、進行度が中くらいまで進むと明らかに見た目でわかるのですが、AGAの進行初期は「気のせいかな」で見過ごしやすいので注意しましょう。

なんか最近、髪の毛のボリュームが減ったな

抜け毛が増えてきた気がする。

少し地肌が見えるようになってきた

こういったAGAの症状が出始めたら、なるべく早く予防策を行い、AGAの進行を止める努力をするべきです。

というのも、AGA治療は早期治療が肝心で、早ければ早いほど予防・改善が容易だからです。

私くらいAGAが進行してしまうと、地肌が見えなくなるまで育毛するのに、最低でも半年かかります。

ちょっと薄くなった程度で病院にハゲ治療なんて、大袈裟では?

と油断しないでください。

私は病院にいって「もっと早くAGA治療をしておけば…」と後悔しています。

大事な事なので繰り返し言っておきますが、

AGA治療は早ければ早いほど、改善と予防が簡単になります。

これを頭に叩き込んでおいてください。

もし私がタイムスリップ出来るなら、20歳頃にAGA治療をはじめておけ…と言いたいです。

その頃にやっておけば、3ヶ月ほどで治療できたと思いますし、予防も容易だったでしょう。

29歳になって、いよいよヤバいと病院に駆け込んだ私からの伝言です。皆さん、AGAは早めに対策を!

続いてはAGAになる原因(ハゲる原因)を見ていきましょう。

AGA(ハゲ)になる原因とは?薄毛になるメカニズム

そもそも、なぜ人の頭はハゲるのか? AGAになる原因を簡単に説明すると

  • 遺伝
  • 生活習慣
  • 頭皮環境

上記の3点がAGAの主な原因です。

遺伝は言うまでもなく、父親や祖父母がハゲていれば、その子孫である人はハゲる運命にあります。

生活習慣は、例えばストレスや運動不足によって、髪の毛の育毛を促す成長ホルモンが阻害されるとAGAが進行します。

アルコールは問題ありませんが、タバコなどは血液の流れを悪くするので、頭皮にはよくありません。

頭皮環境は、髪の毛をふけつにしていたり、髪が濡れたまま寝るなど、毛を痛めるような生活をしていると危険です。頭皮が痛んで毛が抜けやすくなり、AGAが進行します。

しかし、残念ながら、この中で最もハゲに影響力がある要素は遺伝です。

AGA(ハゲ)が遺伝する原因

AGAに関する遺伝情報は下記の2つ。

  • 5αリダクターゼの分泌量
  • アンドロゲン受容体の感度

5αリダクターゼは、男性ホルモン「テストステロン」と結びついて「ジヒドロテストステロン(DHT)」になります。

このDHTが脱毛・抜け毛の主原因であり、5αリダクターゼの分泌量が多い人はハゲやすいのです。

DHTが大量に生産されても、髪の毛の細胞内にある「アンドロゲン受容体」の感度が低ければ問題ありません。

しかし、感度が高い場合は、脱毛効果が発動してしまい、脱毛・毛の成長の抑制が起こってしまいます。

すなわち、一番最悪の遺伝状態としては

  • 男性ホルモン「テストステロン」が多い
  • 5αリダクターゼの分泌量が多い
  • アンドロゲン受容体の感度が高い

この3点すべてに一致する人です。

▼ ハゲる人のヘアサイクル

引用:薄毛対策No1育毛剤 IQOS<イクオス>

生活習慣や頭皮環境は、もちろんAGAの進行度に関係します。

が、正直なところ、ハゲない人はハゲず、ハゲる人は何をやってもハゲるのがAGAの怖いところです。

生活習慣や頭皮環境を改善して期待できるのは、あくまで遺伝によるハゲ具合が小さい人です。

ハゲの遺伝子を受け継いでいる人は、あくまで一時的な予防・先延ばしにしかなりません。

特に、上記の最悪の遺伝状態を持っている人は、本格的な治療をしないと、どんどんハゲてしまうでしょう。

だからこそ、小手先の対策をしている暇があったら、一刻も早くAGA治療を行うべきなのです。

AGAを放置したらどうなるの?

AGAは放置しておくと、どんどん進行していきます。

残念ながら、放置していれば治るものではありません。むしろ手を打たないことで、どんどん髪の毛は薄く、細くなっていきます。

私は16歳頃から薄毛が気になり始め、18歳〜25歳と歳を重ねていくごとに薄っていきました。

29歳の今では、完全にハゲと言われても仕方ないレベルまで進行してしまいました。

私はハゲなんて気にしてない!

と100%そう思っている人なら良いのですが、1ミリでも「ハゲたくない」という気持ちがあるなら、AGA治療を考えたほうが得策です。

繰り返しになりますが、初期であればあるほど、AGA治療は手間がかかりません。

放置をしてしまうと、最終的には横と後ろ以外残らない波平カットになってしまいます。

私のようなO型のカッパハゲの場合は、完全に波平になります。進行度から見るに、40歳手前で波平になるでしょう。

あなたは本当に波平カットになっても問題ありませんか?

私は小さな会社の社長をやっていますが、さすがに40手前でハゲてしまい「社長、若ハゲだって。かわいそう」なんて目で見られたくありません。

もちろん、治療の手立てがなければ仕方ないと受け入れますが、治療ができるなら、多少お金と手間がかかってもAGA治療をしたい…と思い、今はAGA治療をしています。

放置、先送りは本当に良いことがありません。AGAについて調べ始めたら、必ず自分はどこまでハゲを許容できるのか、治療しなくて良いのか心に問いかけてください。

でも、病院にいってハゲの治療をするなんて怖い

大げさ過ぎるのでは?

本当にハゲは治るの?

とAGA治療に及び腰な方。私もそう思っていました。

しかし、本格的にAGA治療をするなら、医療機関でプロの医師による診断は絶対です。

医師のサポートと処方があって、始めて効果を発揮するものなの。変に自己流でやっても付け焼き刃です。

とはいっても、構えなくて大丈夫です。治療内容はシンプルでお手軽。飲み薬を飲むだけでいいし、通院は月1回、1時間だけでOKなんです。

値段も月3万円前後。3ヶ月〜半年で効果が出ます。

1年目までは効果が右肩上がりなので、最長1年やっても36万円ほどでハゲ治療が完了します。

次項から、具体的なAGA治療の内容をざっくり紹介します。

AGA治療で処方される薬とは?

AGA治療で主に利用される薬は『ミノキシジルタブレット』です。

ミノキシジルは、リアップなどのメジャーな育毛剤に使われている、育毛効果のある成分ですね。AGAについて調べると、一度は目にする成分名でしょう。

ミノキシジルは、育毛効果が最も証明されている成分の一つです。

しかし、このミノキシジル、実は頭皮につけても吸収されにくいのがデメリット。そのため頭皮に直接塗っても、いまいち育毛効果が見られません。

もともとミノキシジルは低血圧の人向けの飲み薬なので、頭皮につける使い方は本来の使い方とは違うのです。

そこでAGA治療に使われるのがタブレットタイプのミノキシジル。

ミノキシジルタブレットを飲むと、飲み始めてから3ヶ月~半年で育毛効果が実感できます。

その効果は強力で、AGA進行度が中程度であれば、地肌が見えなくなるくらいまで育毛を促進できます。

ミノキシジルの副作用はある?

ただし、ミノキシジルタブレットには副作用があります。

全身の毛が濃くなる

まず全身の毛が濃くなるという事。

ミノキシジルは、頭皮の毛限定で効果を発揮するのではなく、全身の毛に育毛効果が出てしまいます。

当然、すね毛やギャランドゥも濃くなってしまう副作用があります。

ゴリラのように毛むくじゃらになる訳ではありませんが、以前と比べて濃くなるのは確かです。

心臓がドキドキする時がある

ミノキシジルタブレットは、もともと高血圧の人向けに作られた薬です。

そのため、血圧を下げる作用があり、その過程で心臓がドキドキする時があります。

また、飲み始めた頃は眠気やだるさを感じる人もいます。こちらは飲み続けていれば無くなりますが、最初は風邪薬と同じような副作用が見られます。

注意事項として、肝臓機能に障害がある人は飲むことが出来ません。

AGA治療を行うクリニックで、最初に血液検査+医師の診療があるのは、このためです。

ミノキシジルの安全性は証明されていますが、あくまで人間にとっては異物、お薬なので注意しておきましょう。

AGA治療では、必ず月1回、医師の診察を受けてから処方を受けます。副作用が強い場合は、担当の医師にすぐ相談しましょう。

ぶっちゃけハゲが治る確率は?

ハゲが治る確率は80%です。

これは統計としてデータが出ており、20%の人は発毛を実感できず治療を断念しています。

判断までの時間は半年~1年です。

ミノキシジルの効果は最初の1年目までにぐんぐん出て、その後はピークアウトする形になるので、最初の1年で効果がなければダメという事です。

AGA治療の効果は、治療を始めた時の進行度、および個人の遺伝によるところが大きいです。

しかし、それでも現時点で最もハゲ脱出の可能性が高い、最強の治療法なので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

私も勇気を出して、AGA治療をしています。

動画付き!AGA治療の体験談はこちら↓

【AGA治療体験談】20代若ハゲ、AGA治療はじめます。病院選びから初診までのレポート【治療0ヶ月目】