通院して分かった!AGA治療のデメリットと感想まとめ

どうも!AGA治療中の若ハゲ社長、クロネコ屋です。

6ヶ月でフサフサになれる輝かしい実績のあるAGA治療ですが、実際にやってみるとデメリットもいくつか見えてきました。

AGA治療を始める前は

1日1回、薬を飲んで育毛剤をかけるだけ。通院も月1回だし、めちゃ楽やん!

と思っていたのですが、やはり育毛に楽な道などなく、懸念点はあります。

今回はAGA治療を始めるか迷っている方向けに『AGA治療のデメリット』を紹介します。

AGA治療の基礎知識を学んでいない方は、こちらの記事をお先にどうぞ!

・AGA治療とは?AGA治療中の私が原因から治療法まで全て解説します




AGA治療のクリニックに行くのが恥ずかしい

やはり、一番のデメリット…というか、最初のハードルになるのが『ハゲを治すために病院に通院する』という精神的な抵抗を乗り越えられるか否かですね。

育毛剤を買うくらいなら、今の時代、ネット通販でポチッと買えるので抵抗はありません。

家でヘアケアをすれば、少なくとも他人に育毛していることを悟られませんからね。

しかし、AGA治療は必ず医師の診断&血液検査が必要なので、最低でも2回は通院する必要があります。

クリニックに入ると、受付の方や医師とコミュニケーションを取る必要があり、そこでは当然、自分の薄毛について話さなければいけません。

もちろんクリニックの方々はプロなので、笑われたりはしませんが、ハゲが進行している人ほど

実は、オレのハゲを見て笑っているのでは?

こいつハゲてる…って思われてるんだろうな

といった被害妄想が出てきます。

普段は意識しないハゲを、クリニックでは強烈に意識することになるので、ぶっちゃけキツいです。

しかし、自分のハゲを認め、治療のために一歩踏み出す…という心の整理をしなければ、いつまでたってもハゲはなおりません。

こそこそ自宅で育毛剤をつけるのは楽ですが、やはり育毛剤だけですと、遺伝によるハゲは食い止められません。

特に、ミノキシジルは頭皮につけるよりも、錠剤で体内に入れた方が発毛促進が強く出ますから、クリニックで貰った方が絶対に良いです。

クリニックの患者になれば、プロである医師に逐一相談できます。受付の接客も当然プロなので丁寧。

私の通っているヘアメディカルですと、帝国ホテルやリッツカールトン並の接客レベルだと感じています。

・AGA治療クリニック『ヘアメディカル』 公式サイト

クリニックも綺麗で、東京駅八重洲口から徒歩5分の一等地にありますので、実際に行ってみれば安心感を感じられると思いますよ。

▼ ヘアメディカルの入っているビル(パシフィックセンチュリープレイス丸の内)

対策:「自分はハゲである」という自己認識を恐れるな

見た目でも分かるくらいハゲてしまい、それが強烈なコンプレックスになると、どうしても「私はハゲである」と自己認識するのに抵抗がありますよね。

でも、考えてみて下さい。

インフルエンザになった人が「私はインフルじゃない!」と強がっていたら、どうなりますか?

友達や家族に感染させてしまったり、寝込んでしまい仕事を干されたり…良いことなんて一つもないですよね。インフルになったら病院にいって休む。これが常識です。

ハゲもそれと一緒。

AGA治療は、ハゲに対する最も科学的・効果的なアプローチなのですから、専門の医師がいるクリニックに通うことは恥ずかしい事じゃないんです。

この精神的なハードルを早くに乗り越えられた人だけが、フサフサな頭を手に入れて、自分に自信をもてるようになる。

いざ通ってしまえば楽ですし、私の体験談や動画を見て、勇気を出して一歩を踏み出すことをオススメします。

予約は公式サイトから、Web経由で出来るので、とても楽ちんですよ。

・AGA治療クリニック『ヘアメディカル』 公式サイト

初期脱毛が精神的にキツい。

AGA治療を始めて10日ほどで起こるのが初期脱毛です。

初期脱毛とは、ミノキシジルタブレットの投薬を始めると起こる育毛サイクルの一つで、今生えている弱い毛が抜ける事です。

髪の毛は、生え変わる事でその太さや量が変化しますが、そのサイクルの中で必ず抜け毛が多くなる時期が初期にあります。これが初期脱毛です。

抜け毛の数は個人差がありますが、結構インパクトがあり、精神的にダメージを負います。
AGA治療を始めた時は

飲んでいれば1日1日、髪の毛がふえていくんだろうなぁ

と思っていたのですが、そんなに育毛は甘くない。

筋トレと一緒で、筋肉痛(抜け毛)のあとに、より強い筋肉(強い毛)ができる。

すなわち初期の痛みは必然であり、この厳しい初期脱毛を乗り越えなければいけないのが、AGA治療のデメリットだと感じました。

もちろん、1ヶ月程度で初期脱毛は終わり、その後は強く太い毛が生えてくるサイクルに入るので、リターンが見えているのですが、そうはいってもキツい。

私は妻に「よりハゲてない?」という一撃を入れられ、ダウンしましたからね。

・【画像あり】初期脱毛が想像以上にヤバイ!ミノキシジルタブレットを飲み始めて10日目の悲劇

なので、初期の1ヶ月は少し見た目が悪い意味で変わるのは、覚悟しなければなりません。

対策:初期脱毛は1ヶ月で終わるから、根性で耐え抜こう

初期脱毛は普通の抜け毛ではないので、1ヶ月でサクッと終わります。

初期脱毛はキチンと薬が効いてきている証拠ですから、むしろ初期脱毛が無い方がヤバイです。なので「生えなかったらどうしよう」なんて不安にならず、どっしり構えておきましょう。

まぁそれでもキツいですから、最後は根性です。根性で耐えるのです。

こうして書いていると、AGA治療のデメリットはとにかく『覚悟があるか否か』が試されますね。

楽な道ではありません、本当に…!

しかし、この厳しい道を乗り越えた先に、フサフサになって地肌が見えなくなるという黄金郷があるのです。がんばりましょう。私も頑張っています。

錠剤を飲み込むのが意外と大変

錠剤が少しデカ目で飲み込むのが大変です!

ジジ臭い話ですみません。でも、重要な事なので言っておきますね。

20代前半の方は問題ないと思うのですが、29歳~になると、飲み込む力がやや弱まります。

AGA治療では錠剤を合計4つ飲まなければいけないのですが、これが若干シンドい。

特にZBの錠剤が飲みにくい気がします。(私だけ?個人の感想です)

薬は毎日飲まなければいけないので、飲み込む力が弱い人には辛いです。

しかし、解決法はあります!龍角散 らくらく服薬ゼリーを使いましょう。

龍角散 らくらく服薬ゼリーは、もともと老人向けの商品ですが、優秀なので万人にオススメできます。

ゼリーと一緒に飲み込む事で、楽に錠剤を飲み込めます。私も使ってみたのですが、これがめちゃ楽!

スプーンの上で、ゼリーと錠剤を混ぜて飲むだけ。

ほとんどゼリーを食べる感覚で錠剤を飲み込めます。しかも味付きで美味い。

ベストセラーとしてテレビでも特集され、一時期はドラッグストアから消えるくらいの人気商品ですが、なるほど、実力は確かです。

このデメリットは龍角散 らくらく服薬ゼリーで解決できるので、合わせて活用することをオススメします。

結果が出るまで最低3ヶ月~6ヶ月かかる

AGA治療は修行です。修行というのは、1ヶ月~2ヶ月では結果が出ないから挫折する人が多い。

個人的には、これが一番のハードルかなと思います。

AGA治療をオススメするならば、本気でハゲを治すという強い意志がある人でないとだめです。ちょっとハゲてきたかな~程度だと挫折します。

ガチでヤバイ、もう、どうすればいいか分からない…というくらいハゲで悩んでいる人でないと完走出来ません。

AGA治療は早い人なら3ヶ月で結果が見えてきますが、基本的に見た目が変わってくるのは6ヶ月~1年です。

1年目以降は効果が少なくなり、維持が目標になります。

AGA治療にかかる期間は、既に研究・実績で証明されているので、ゴールが分かりやすいのは良いのです。

が、やはり1ヶ月目、2ヶ月目で変化なし…(むしろ初期脱毛でボコられる)というのがキツいですね。

こればっかりは、もう未来を信じて頑張るしかありません。AGA治療は80%の人に効果があります。もし効果がなかったらどうしよう…と不安になるのも分かりますが、やってみないとわかりません。

もし効果のない20%側の人間だったなら、それはそれで諦めがつきます。植毛など別の道もありますからね。

6ヶ月経過しないと、見た目が変わらないのは、モチベーションの面で大きなデメリットと言えます。

なので、私は『本気でハゲを何とかしたい人』でない限りAGA治療はオススメしません。

月3万円かかりますし、成功率は100%じゃありませんからね。

世の中『確実』という物は無い。リスクを恐れずトライしよう

ただ、私は世の中100%のものは無いと思ってますし、80%という高確率で毛が生える実績があるなら、それに賭けないのはチキンすぎるなと思います。

これから一生ハゲ散らかす生活と、やれる事を全てやってフサフサになる(あるいは別の道を見つける)人生。

どちらが良いか、一目瞭然。

AGA治療なんて薬を飲むだけなんだから、こんなことも続けられないようじゃ、一生負け組です。

ぜひ6ヶ月、気合を入れて継続して下さい。

デメリットとして紹介しといて何ですが、楽な育毛など世の中にはありません。ですので、この程度のデメリットでひるむようなら、まだAGA治療を始める時期ではないと思いますよ。

やるなら、早めがいいんですけどね。覚悟がないなら、金の無駄になります。継続して始めて効果が出る治療ですので。

AGA治療は月3万円の費用がかかる

AGA治療は保険適用外の高額医療です。費用は月3万円かかる。これが痛い。

初回診療は1万円なのですが、その後は月3万円、コンスタントにかかります。

年収が高い、ゆとりのある方だったり、独身ならカバーできる金額ですが、家計がカツカツですと3万はキツい。

奥さんからの小遣いが月3万ですと、もうAGA治療だけで小遣い消滅です。辛いですね。

薬を個人輸入したり、市販の育毛剤で治療すると月5000円~1万円に節約できます。

が、個人輸入は中国産・インド産のバッタ物を掴まされるケースが多く、非常に危険なので割に合いません。

市販の育毛剤も、それだけでは本格的な治療が出来ず、やはり錠剤のミノキシジルタブレットが必須。なので結果を求めるなら月3万円は必ずかかるコストになります。

ただ、私は月3万円を高いと思いません。その理由を紹介します。

AGA治療費が高くないと思う理由

1つは、専門家の医師に相談できる点。

例えば薬の副作用や、注意すべき点。育毛の進行具合などを、しっかり相談できるので治療の道筋がハッキリ見えます。

このサポートが精神的に大きいです。個人で育毛すると、結果が出てるのか、出てないのか、どうすればいいのか何もかもわかりません。ネットで調べても一般論ばかりで、個人に合わせたヘアケアの答えは見えてきません。

クリニックに通ってAGA治療をすれば、医師から的確なアドバイスがもらえます。忙しい方でも、電話診断を使えば通院せずとも相談可能です。

また半年に一回、血液検査をするので安全面はバッチリですよ。

病院が責任をもって健康面をサポートします。個人ですと、もし投薬で悪影響が出た時に、何の保証もないですからね。

医師がいれば、ストップをかけてくれますし、別の案をサッと出してくれます。

自分で操縦する小型機と、熟練パイロットが運転する大型旅客機。どっちに乗るか? という話です。

私は絶対、後者を選びますね。

そして2つめ。これはヘアメディカルの特典なのですが、格安の美容室が使えます。

ヘアメディカルは美容室が併設されており、なんと2500円でカット&シャンプーできます。

床屋と違って美容室ですから、オシャレな髪型にカットしてもらえます。

本来は5000円以上する美容室が、半額で使えるのです。もちろん患者限定の予約制。私は月1の診療時に予約してカットしていますが、これだけで2500円は得してます。

スカルプDのシャンプー、整髪料を使っているので、育毛効果もばっちり。そして薄毛を隠すようなヘアスタイルにしてくれるのもGOOD。

ハゲていると「髪の毛どうしますか?」と聞かれた時に気まずいですが、クリニック併設の美容室なら、そこらへん恥ずかしくないので良いです。

・AGA治療クリニック『ヘアメディカル』 公式サイトはこちら

以上のメリットを考えると、月3万円の費用は痛いですが、AGA治療を安全・確実に進めていくための費用として、私は高くないと感じています。

どうしてもお金が無い人は、カードローンなどを上手く使って、やりくりするなどして費用を捻出しましょう。

髪の毛がはえれば、自信をもって仕事に取り組めるので、費用対効果は抜群ですよ。

トータルコストの計算はこちら

・AGA治療の費用は高い?髪の毛が生えるまでのトータルコストを計算してみた

まとめ:AGA治療のデメリットを踏まえて治療に挑もう

AGA治療は、完璧な育毛治療ではありません。ぶっちゃけ保険適用外なので高いし、効果が出るまで長いし、錠剤を飲むだけといっても大変です。

それでも、現時点で実績があり科学的エビデンスがある育毛法なので、私はAGA治療にかけます。

もし挫折しそうになったら、ぜひ私の動画や当ブログを見て、奮起して下さい。厳しい道のりですが、一緒に頑張りましょう!

▼ 私のリアルタイムAGA治療体験談はこちら。

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