【少人数制サロン】クロネコ屋のライティング道場 概要&募集ページ

第一期の募集は終了しました。たくさんの応募ありがとうございました\(^o^)/

どうも!クロネコ屋です。

Twitterでも呟きましたが、超少人数制のオンラインサロン『クロネコ屋のライティング道場』をオープンします。

ライティング道場の概要は下記の通り。

  • 超少人数制サロン
  • 募集人数:5名
  • 費用:6万円(第二期以降は値上げ)
  • 期間:30日間
  • 使用ツール:チャットワーク
  • 支払い方法:PayPal

どういうサロンなのか? 何を学べるのか?

等々、疑問があると思いますので解説します。

※ 次項から始まる「前置き」がめちゃ長いですが、意識の高い方のみ応募してほしいので、全て目を通してから、応募するか決めて下さい。




このサロンを始動するきっかけ

まず、このサロンが何なのか説明する前に「なぜ少人数制サロンという形にしたのか?」理由について話します。

実は、最初はブログに関する大規模オンラインサロンをやろうと考えていたんですよ。

SEOからライティング、愚痴から雑談、何でもあり。メンバー100人以上のオンラインサロン。値段月額3000円くらい。

いわゆる、安く広く場を提供する大衆飲み屋スタイルですね。

しかし、大規模サロンですと、個人的にちぃと気になる点が多々ありまして。

それが『雑談ばかりになってしまう』『メンバー多すぎて埋もれる』という問題点。

和気あいあいとチャットをするサロンも、ありっちゃありなんですが、それは私がやる意味なくねーか? と思いまして。

いざ入ってみたら私のアドバイスも貰えず、いつもの『仲良しメンバー』が固まって雑談してる。いやこれTwitterでやればええやん! って話になりますよね。

そんなこんなで、サロン構想は一度断念したんですよ。

ノウハウはTwitterとnoteで流してますし、そういった居酒屋サロンは他にもあるので、別にいいかな~…と。

個別指導のポテンシャルに気付く

そんなこんなで、しばらくサロン構想は私の頭から消えていたのですが、ある日、伸びシロサロンで仲良くさせて頂いている両さんから「うちの社員にアドバイスしてくれん?」とお声がかかったんですね。

LINEで簡単に記事の感想、改善点、そして彼女の経歴から書くべきネタを指摘したのですが、これが評判良くて、私自身も「個別指導なら、こんなに色々アイデア出るもんだなぁ」と驚きました。

下記が個別アドバイスの内容です。

XXさん、お疲れ様です!記事を読みました。
アフィリエイト記事(おすすめ比較記事)として、しっかり書けていると思います。記事単体の書き方は特に指摘する所はありません。

ただ、プログラミングスクールのアフィリエイトは競合も強く、この記事だけですと恐らくアクセスはあまり取れないと思います。

なので、次に考えるべきは「どうやって、この記事を強くするか?」です。記事を強くするためには、関連記事から今回のおすすめ比較記事にリンクを送って、うまくアクセスを内部から集めてあげる必要があります。

例えば『プログラマーって未経験でもなれるの?実際に未経験からプログラマーになった体験談』のような記事を書きます。

その記事の最後のパラグラフで「やはり独学よりスクールに通った方が確実です。私のおすすめのスクールはこちらで紹介しています」など書いてオススメ比較記事に内部リンクを飛ばす…といったイメージです。

他にも『女性プログラマーの苦労7選!』とか『文系でもプログラマーになれるって本当?』みたいな記事を書いて、それらの記事からオススメ比較記事に飛ばす。

こういったサイドメニューをどんどん作っていく事で、比較記事もだんだん順位が上がって、最終的に収益の柱になります。

ハンバーガーだけだと味気ないけど、コーラやポテト、ナゲットにサラダといったサイドを付け加えて魅力的なセットメニューにするイメージです。

そして、オススメ比較記事からも必要に応じてサイドへの記事リンクを貼ると良いです。

例えば

見出し1の、~「独学と違って教えてくれる人がいる」ということです。

の後に、実際に未経験者がつまずきやすいポイントをまとめて記事にして、リンクを貼っておくと『独学だとキツい』という言葉に真実味が増すかな?と思います。

「未経験者がプログラミング学習でつまづいたポイント5つ」みたいな。

こんな風に、ハンバーガー(主菜:オススメ比較記事)からサイドメニューに。サイドメニューからハンバーガーに。と相互的にコンテンツを補完しあっていけば、アクセスと収益しっかり取れる記事群になりますよ。個別記事単体だけで取りにいくのではなく、記事群で考えるイメージを持って下さい。

取り急ぎのアドバイスなので、荒くなってしまいましたが、こんな感じでいかがでしょうか。

彼女には1回のアドバイスで終えてしまいましたが、30日あれば記事の書き方だけでなくTwitterの立ち上げとか、記事ネタをもっと提供できたかもな…と思ったんですね。

それくらい、個別指導は色々とアイデアが出た。

思えば、ブログやTwitter、noteでは、どうしても万人向けの発信になるので、本質に気付いてガンガン稼げるようになる人もいれば「何書いていいか分からない…」とさらに迷宮に潜ってしまう人が出てきてしまいます。

ここのギャップを埋めるには、少人数制のサロンでガッツリ個別指導するしか無いな、と思いました。

価格を6万円に設定した理由

…が、いかんせん、個別指導は時間がかかります。両さんの所の社員さんへの個別アドバイスも、30分~40分は思考しました。

もしこれが10人になると、300分。つまり1回返信するのに5時間もかかってしまいます。

私も自分の執筆があるので、さすがに1日5時間(全員に返信)は無理です…。

そして値段を安くしてしまうと、まさしくボランティアになってしまい、これも無理だな…と。そこらへんのコストと時間給を考えて5名限定×6万円という価格に設定しました。

1ヶ月5名なら、ギリギリ時間も作れそうですし、6万円ならガチな人しか来ないだろう、という事です。

ガチな人しか来てほしくない

少人数制のサロンは高価格×個別指導になるので、本気で「セールスライティングを勉強したい」という人以外は来て欲しくないです。

というのも「ブログの立ち上げ方が分かりません」「ワードプレスのプラグイン教えて」といったレベルの人ですと、基礎知識を手取り足取り教えている間に30日が終わってしまい、6万円を支払う価値の無い個別指導になってしまいます。

なので最低限の自己努力…私の初心者向けnoteに書かれている事は理解できる+努力もできる人だけ来て欲しいです。

SEOやワードプレスの基礎知識なんてググれば出てきますし、初心者向けnoteにも具体例つきで書いてます。そういったレベルを卒業している方に絞って、受け付けるつもりです。

このサロンは「セールスライティング」に特化したガチなサロンです

前置きが長くなりましたが、当サロンは『セールスライティングに特化したサロン』です。

セールスライティングとは、広告(アフィリエイト)に誘導するテクニックはもちろん、

・SNSで自分自身をプロデュースする文章
(プロフィールや発信内容など)
・思わず記事をクリックしてしまうような文章
・他の媒体には無い切り口、アイデア

こういったWEBマーケティング全般に使える文章術、およびアイデア術です。

個別指導で、それぞれ皆さんにあった書き方やアイデア、プロフィール、発信内容をアドバイスし、30日間でコツを掴んでもらいます。

「人を惹きつけるライティング能力」
「記事のネタやTwitterの発信内容、キャラの方向性」
「ターゲットになりそうな顧客層」

など、多角的にあなたを分析&サポートしてプロデュースします。

「アフィリエイトを教える」というよりも「自己プロデュース+アイデア+文章術」といった本質的なスキルを身につけるサロンですので注意して下さい。

もちろんブログに限らず、Twitterも対象となります。

私の肩書き通り、今後の戦略はブログ×SNSマーケティングですので、出来ればSNS(Twitter)にも力を入れている方を希望します。その方が指導効果も上がりますので。

私がサロンで行う事

・記事へのアドバイス

・アイデアの提案(記事ネタやマネタイズ手法)

・チャットによるブレインストーミング

・課題を見つけ言語化する

サロン加入後、メンバーがやるべき事

・ブログやTwitterの更新報告

・悩み相談、アイデア出し

・チャットによるブレインストーミング

こんな方にオススメです

経歴や知識に自信があり、記事をしっかり書いているけれど、なかなか収益が上がらずフォロワーの伸びもイマイチなブロガーさん

文章を書くのは慣れてきたけど、いまいち文章が他の方と差別化できないライターさん

作業量は多いはずなのに、どうも人に読んでもらえる・注目してもらえる文章が書けない方

こんな方は止めた方が良いです

とりあえず楽して稼ぎたい方

ブログを始めたばかりで、まだブログを継続できるか分からない方

全部サポートしてもらえるから、自分は手を動かさなくていいと思っている方

サロンへの応募方法について

記事の最下部にある応募フォームに『メールアドレス』『自己紹介+自己PR』を載せて応募して下さい。

自己紹介では

・ブログとTwitterのURL
・簡単な経歴
・現在の悩み(課題)
・目標と意気込み

を載せて応募して下さい。

1ヶ月に5名までの枠がありますので、応募多数の場合は選考致します。今回の第一期募集の結果は7月28日(日)までに発表します。

漏れてしまった場合でも、再度、枠が空きましたら応募をかけますので、ふるって応募して下さい。

参加して頂く方には、メール(またはTwitterのDM)にて、支払い方法とチャットワークへの案内を送らせて頂きます。

申込みフォームはこちら↓

第一期の応募は締め切りました。