東京の子連れヘイト問題を斬るならイケダハヤトが適任だ【まだ東京で消耗してるの?】

どうも!クロネコ屋です。実は今日、このような記事を読みまして。

悪化する「子連れヘイト」。駅でベビーカーを蹴られ、SNSの#放置子#道路族で追い詰められる母親たち
先日、母親が抱っこひもをはずされるのを目撃したというツイートが大きな話題を呼んだ。他にも「ベビーカーを蹴られた」「怒鳴られた」など、子連れの外出で危...

「子連れヘイト」

皆さんは聞いたことありますか?

子連れヘイトとは、簡単に言うと「子供は邪魔」「子連れは迷惑」「子連れは権利を主張しすぎのワガママ集団」といった、子供あるいは子連れ親子に対する憎悪を指します。

人口密度が低い+車移動が基本の地方にお住まいの方は実感が無いかもしれませんが、世界有数の人口密度を抱え、満員電車という慢性的な病を抱えた東京では、

  • 満員電車や満員バスに乗ってきて幅を取るベビーカー
  • 公の場で泣き叫ぶ子供

といった周りに迷惑をかける(?)子供や子連れを「邪魔だ!」と感じる人が増えているのです。

上記の記事を読んで頂ければ分かると思いますが、東京では確実に子連れヘイト勢が増えています。

私も東京に住んでいるのですが、実際、子供・子連れにイライラしている人は多く

「フードコートだけが救いの場だ」

とつぶやく親子を何人も見てきました。

また、電車やバス、駅といった場所以外でも

 マンションで、上の階の子供の足音がうるさい!

といったマンション騒音の問題も、子連れヘイトの一因になっています。

東京は一軒家よりもマンション住まいが多いので、足音の問題はシビアです。今後、さらにクローズアップされるでしょう。

今回は、そんな子連れヘイト問題の対抗勢力として「イケダハヤト」が適任なのでは?という話をします。




【原因分析】なぜ子育てしにくい東京に住むのか?

さて、そんな子育てヘイトが蔓延する殺伐とした東京ですが、皆さんはこう思いませんか?

まだ東京で消耗してるの?

 

地方なり周辺都市(横浜、さいたま、千葉)に引っ越して、子供を伸び伸び育てればいいじゃない。

ところがどっこい。今の現役世代のトレンドは職住近接(しょくじゅうきんせつ)。

不動産価格の安定した東京都心にマンションを買って、職場までの通勤時間を減らす人が多いのです。

というのも、今の家庭は共働きが前提であり、妻も出産後は子供を保育園に預けてフルタイムで働く…というスタイルが一般的です。

特にパワーカップル(それぞれの年収が500万~700万以上)の場合、周辺都市に引っ込んで1馬力になるよりも、職住近接で駅チカマンションを購入し、仕事と育児を両立するライフスタイルの方が合理的なのです。

参考:

「育住近接」 職住近接で駅近志向が高まる中子育て世帯の住まい選びの新たな志向|リクルート住まいカンパニー
リクルート住まいカンパニーが毎年予測発表している住まいに関するトレンドキーワード。SUUMOが注目する住まいの兆し、2018年は「育住近接」。共働きの増加に伴い、職住近接=都心・駅近志向が高まる中、子育て世帯の住まい選びとして、保育園や学童保育・習いごとへの場所に近い「育住近接」に注目が集まっています。

このスタイルにする恩恵は主に5つ。

  • 世帯年収アップ
  • 通勤ラッシュ回避
  • マンションの資産価値が硬い(場合によってはキャピタルゲインも狙える)
  • 都心の方が学習塾や有名私立など教育の選択肢が多い
  • 子供が成長した時に実家から大学や会社に通える

かなりのメリットがありますね。

一方、周辺都市に引っ越して一馬力となると…

  • 世帯年収ダウン
  • 母親のキャリア終了
    (マミートラック突入)
  • 夫は通勤ラッシュ確定
  • 夫一馬力だとリストラや鬱になった時に終了
  • マンション(一軒家)価格は不安定
  • 子供が東京に行く場合、仕送りやら何やら費用かかる

などなど、デメリットが多いです。

結果として『共働きをしつつ子供を東京で育てる』という合理的判断をする家族が多いのですが、ここにきて「子連れヘイト」という新たな火種がTwitterを起点に暴れ始めた…という訳なのです。

で、本題ですが、この問題に切り込むなら彼が適任ではないでしょうか?

そう。「まだ東京で消耗してるの?」でお馴染み、高知で子育てをしているブロガー『イケダハヤト』さんです。

イケダハヤトこそ子連れヘイト問題に切り込める唯一無二の炎上王である

彼の詳しい紹介は省きますが、簡単に説明しておくと

「まだ東京で消耗してるの?通勤ラッシュで消耗して、不動産はめちゃ高くて、自然もないしピリピリして東京は最悪!地方の方が住みやすいですよ」

…的な主張をして高知に移り住んだブロガーさんです。

その逆張り的なポジショニングと、ズバズバとdisる物言いから炎上しまくってる炎上ブロガーさんですが、それはさておき、彼は高知で子育て+仕事(YouTuber)をしています。

彼ほど東京の「子育てヘイト問題」に切り込めるポジションにいる人間はいません。

よく考えてみて下さい。子育てヘイト問題のターゲットにされている東京の子連れは、今苦しんでいます。駅で、バスで、電車で、道端ですらヘイトを向けられて息苦しい生活を強いられています。

もちろん、中には本当にマナーが悪い人もいますが、善良な親ですらターゲットにされ攻撃されているのです。

東京の子育て世代には、ヒーローが必要です。

口先だけでもいい。子連れヘイト勢力と戦ってくれるスーパーヒーロー。

それがイケダハヤト。

炎上なんて、なんのその。高知で子育てをし、セミリタイアをして家族の時間を大事にするイクメンパパ。彼が東京の子育てヘイトをぶった切る。

いよ~!

そこのけそこのけ、

炎上ある所に我はあり

ヘイトもクソリプもなんのその

弱いパパママの味方になるぜ

我が名はイケハヤ。高知が誇る子育て世代の味方役。

…とまぁ、こんなイメージで…

YouTube+ブログで「子育てヘイト問題をぶった切る活動」をしたら、東京でヘイトを受けて苦しんでいる親子に、めちゃくちゃ支持されると思いませんか?

我々では無理なんですよ。だって子育てヘイト勢は結構恨みが深いし、下手に手を出せばやけどする。

でもイケダハヤトは炎上に慣れてるから問題なし。

むしろ嬉々として火を燃やす炎帝ですから、ガンガン斬ってくれますよ。

イケダハヤトは負け犬効果をうまく使える

さらに、イケダハヤトさんの強い所は『強者の目線』にならずに済むところです。

例えば田端さんなどは、豊洲タワマンに住む高所得リーマン。東京の恩恵をいくらでも得られる貴族なわけですよ。お貴族様。

貴族が「やれやれ。子連れヘイト、嫌だねぇ~」と言っても、庶民の心には響かないんですわ。

お大臣様よぉ、そんな事を言っても湾岸タワマン住みでっしゃろ? その気になれば家事代行もベビーシッターも頼める立場やろ? そんなお方に、わしらの気持ちなんかわからんべ…

みたいな感じになっちゃうんです。

でも、イケハヤさんなら、ぶっちゃけ『高知という田舎住み』だから貴族とは見なされない!

1億あるぞ!と言っても、庶民からの成り上がり感がハンパない。気取ってない庶民の味方オーラはあります。

おまけにアンチもたくさんいて、叩かれまくってるから子連れ組はシンパシーを感じる!あ、この人もめっちゃヘイト受けてる!みたいな。(すみません)

心理学に『負け犬効果』というのがありまして。

これ前も書いたんですけど、人は「叩かれまくったり弱っている人を応援したくなる」という心理があるんですよ。田端さんはこれを使えないけど、イケハヤさんはこれを使える。

そしてYouTubeチャンネルは登録者5万人。Twitterのフォロワー数20万。拡散力は十分だ。

ヒーローの条件、揃ってるじゃないですか!

彼がTwitterやYouTube、ブログなどで子育てヘイト勢に対して批判をすれば、今まで黙ってるしか無かった東京子育て組が立ち上がりまっせ。

 

はい、イケハヤです。今日はですね、東京の子育てヘイトふざけるなよ、という話をしていこうと思います。

 

いや~、子育てヘイト。皆さん聞いた事ありますか?なんと、東京では子供や子連れの親に対して邪魔だとか迷惑だと攻撃する人が多いらしいんですよ。

 

これね、はっきり言って意味不明ですよね。いやいや、少子化の中、子供を育ててるのに何で文句を言われるの?と。

 

ヘイトを向けてくるのは中高年が多いらしいんですけど、オッサンより子供の方が100倍価値ありますよ。東京はねー、いるんですよ。こういう勘違いしたオッサン。どうせサラリーマンで、終身雇用にへばりついて弱い相手を狙って憂さ晴らしゴミなんでしょうね。

 

あ、失礼。ゴミではなくゴミ以下の存在と訂正します。今回、イケハヤ怒ってるので少し言葉が乱暴になりますよ。

 

 

みたいな動画を作ったら、東京の子育て層はスッキリしますよ。

ただ、YouTubeはヘイトスピーチに対して広告剥がしをするので、実際はもう少しマイルドに喋った方が良いと思います(謎アドバイス)

マネタイズはどうするの?

しかし、イケハヤさんも商売人です。ボランティアで炎上はしたくないでしょう。なにせ子育てヘイト勢はなかなかのツワモノ揃い。

貧困家庭、反出生主義、毒親育ちなどなど、複雑な問題が絡んで子持ちヘイトに染まったのですから、恐ろしい勢いで殴り返してくるでしょう。

それで、お金ももらえない。ただ殴られるだけ…じゃ、さすがにイケハヤさんも消耗します。お金がないと戦えない。これはもう致し方ない現実です。

そこでマネタイズとしては

①YouTubeでガンガン問題提起をして再生数を稼いで広告収入

②ベビーシッター企業などから広告案件を貰う

③社会問題を斬るライターとして寄稿する

などが考えられます。

ぶっちゃけ①だけでも稼げますし、新たなファン層の獲得+社会貢献をして信頼獲得できるので、マネタイズについては後からついてくるかな?と思います。

炎上に見合った実入りがあるかは分かりません。こればかりは予測不可能です。

ただ、イケハヤさんのYouTubeチャンネルが成熟してきた今、ぼちぼち『社会を斬る』という路線に戻るのはありなんじゃないかなと思います。

なにせ、今回の子育てヘイト問題は、まさしく「まだ東京で消耗してるの?」というテーマですからね。

地方に住んで子育てしている+炎上上等+発信力がある、というポジションはイケハヤさんくらいしかいないので、チャンスなんじゃないかな?と思ってます。

おわりに

色々書きましたが、ここに書いた戦略はすべて私の妄想なので、イケハヤさんが採用するか否かは自由です。

ただ、彼にはまた炎上を恐れず、弱者のために社会問題をぶった切る「あの頃の姿」を見たいなぁという思いから執筆しました。

またしてもイケハヤさんテーマで1時間もかけて4000文字近く書いてしまいましたが、皆様も子育てヘイト問題、ぜひ考えて頂ければと思います。

私も東京で消耗する一都民でございますので。

以上。

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こんにちは。ブログ執筆やSNSマーケティングの研究をしているクロネコ屋と申します。@NINJAkusokuso 今回はイケダハヤトさん(通称イケハヤさん)に毒入りラブレターを送ろうと思います。 最初に言っておきますが、私はイケハヤさんに対しては中立的な立場です。ヨイショもしませんし、批判一辺倒な事も書きません。た

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