アフィで稼ぎたいならコタツ記事を書け。コタツ記事は量産しやすいから大好きです

どうも!専業アフィリエイターのクロネコ屋です。

今回取り上げるのは『コタツ記事』について。
コタツ記事というのは「取材なしで書く記事」のことを指す造語です。

ネットで何でも情報が手に入る昨今、記事の取材や事実確認もすべてネットで終わらせて、ちょちょっと書いてアップしちゃう『お手軽こたつライティング』が流行り、それに対して警告の意味で作られた言葉だったと記憶しています。

その名の通り、こたつから出ること無く記事を書けるので、書き手としては非常に楽チンです。

しかし、本職のライターからすれば『取材なしの記事は色んなサイトや事実、伝聞の切り貼りでしかない』訳で、当然コタツ記事は質が低いコンテンツという話になります。

SEOにおいて、コンテンツが重視される傾向にある昨今、そんな「コタツ記事」ばかり書いても意味がないし、楽に書けるからコタツ記事以外書けなくなるぞ!という言葉には耳が痛くなるばかりです。

ライターとして生きていくなら、コタツ記事はNGなのは頷けます。

クラウドワークスにいる文字単価1円以下の激安ライターなんかは、大抵、ネットでちょちょっと調べて書いたコタツ記事が多いです。

ライターとして『この記事を書きました!』とアピールするのがコタツ記事では、何の魅力もありませんよね。

取材ありの非コタツ記事は、完全なオリジナルコンテンツになりますし、実体験に基いているので、バズもしやすくSEOの面でもバッチリです。

ライターといて顔や名前を覚えてもらえれば、次の仕事にもつながります。

そんなボロクソに叩かれている『コタツ記事』ですが、私はコタツ記事大好きです。

だって楽に量産出来るから。

初心者でもガンガン量産出来ます。ガッツリやれば1日3記事~4記事ペースで量産出来ます。

『質の高いコタツ記事』を書けるようになれば、記事数の暴力で殴り放題です。

「質の高いコタツ記事って何?」

というところも踏まえて、今回はコタツ記事に対する、アフィリエイターとしての私の意見を紹介します。




コタツ記事にも質の良し悪しがある

最初に悪いコタツ記事について。

某Denaの運営するキュレーションサイトが炎上したように、他者の文章を切り貼りしただけのリライト記事は、当然、悪い記事です。

ユーザーからすれば便利かもしれませんが、『文章の盗作』に当たるのは大問題です。質ではなくモラルの問題ですね。

小説の世界でも、盗作は大罪で、一度やらかすと二度と表舞台に上がれないケースが多いです。

ライトノベル界隈で言えば電撃文庫の『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』(哀川譲・著)』事件とか。詳しくは下記のwikiをどうぞ。

・『俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長』 盗作検証wiki

盗作コタツ記事は当然NGとして、下記のようなコタツ記事はどうでしょうか?

・30歳過ぎて独身の女性にありがちな特徴4つ!

※:上記の記事タイトルは例であり、実際にある記事ではありません。

どこにでもありそうな記事ですね。

題材の通り、独身女性の特徴として思いつく事をサッサと書いてまとめれば完成する、まさにコタツ記事の典型例です。

「こんな記事書いても独自性がないし埋もれるでしょ」

と思う書き手は多いですが、本当に独自性がないのでしょうか?

他サイトと意見が被っていれば、当然、独自性は無いといえますが、書き手の意見やコメント、切り口の違いがあれば十分、独自性のある記事になると思いませんか?

例のように記事タイトルでも「慌てて婚活にエントリーする30女はモテない!理由は~」と書く記事もあれば「婚活はしたくない、自然な出会いがいい…といってる30女はモテない!」と書いている記事もあります。

切り口一つで、テーマが同じでも全く違う読みものになるのです。

良いコタツ記事って、言ってみれば批評やコラムみたいなもんです。

「30過ぎて独身のやつはこーしろあーしろ。僕はXXXという経験があるから分かるけど、こういう場合~」

と居酒屋で呑んだくれた説教オヤジみたいな内容を書く人もいれば

「30過ぎて独身なら、むしろ仕事にガンガン取り組むべし!仕事で輝けば魅力も増す~」

みたいに自分が独身なのに『むしろこれ自分を肯定するために書いてねーか?』みたいな記事を書いている人もいます。

切り口が違う、その人の価値観が見えるだけで、コタツ記事でも『面白いコンテンツ』になりますよね。

私の考える質の良いコタツ記事とは、こういった『個人の意見』『主観』が入った記事です。

こういう記事は、自分の意見さえあれば取材なし、コタツに入ったまま書けます。

そして、意外と人間を魅了するのが、こういった個人の読みものなんですよね。

良質なコタツ記事は人生経験がないと量産出来ない?

でも、上記のようなコタツ記事は、人生経験豊富じゃないと書けない…と思ってしまいますよね。

例えば『50代男性向けの婚活記事を書きたいけど、オレ18歳だから独身中年オッサンの気持ちなんか、分かんねーよ!』みたいなケース、あると思います。

そこはコタツ記事といえど、リサーチする必要があります。

ヤフー知恵袋で50代独身男性の気持ちを調べるなり、小説やマンガなどで『中年のオッサン』の気持ちをしっかり描いた作品を読むなりして下さい。

自分とは違う立場の人間の悩み、価値観をトレースするのです。

ミステリー小説の作者が実際に殺人をしていないし、実は警察内部の書き方も事実とは異なるのと同様に『自分が経験していなくても、その人の立場に立って考える』事ができれば、いくらでもターゲットを魅了する文章は書けるのです。

ターゲットを共感させて、惹きつけて離さない文章が書けるようになれば、コタツ記事でもアフィリエイトは十分可能ですし、アクセスだって集めることが出来ます。

ここまで書いて『それもう小説書くのと同じ手法じゃないか』という事に気付いてしまったので、コタツ記事は楽に書ける…というのは撤回します。ごめんなさい。

実際、私はコタツ記事書く時は、ターゲットとなる読み手=主人公として設定して、それに語りかけるように書いてます。

ただ、相手の気持ちや立場、悩みをトレースすることでコタツ記事でも魅力的な記事は書ける。そして、その術を会得すれば、取材なしでガンガン量産できる…というのは本当です。

取材ありの、100点満点の記事には勝てなくても、極めて共感性の高いコタツ記事であれば60点~70点くらいは取れるはずです。

100点の記事を月4本書くよりも、60点~70点の記事を月60本書くという手法の方が、アフィリエイトに関しては有効だと私は思います。

あくまで私のやり方なので、賛否両論あると思いますが、アフィリエイト初心者の方は『質の高いコンテンツ』にこだわりすぎて書けない…という人もいると思うので、参考になれば。

要するに、小説書けばいいんだよ!\(^o^)/

ストーリーはいつの時代も人を魅了します。例え広告でも、人間は魅力的なストーリーには抗えないのです。

ストーリー型のCMをついつい見ちゃうのと一緒ですね。そこらへん、東京ガスのCMが非常に上手いと思うので、ぜひ参考にして下さい。

マイナーですが、ストーリー型のCMなら大洋薬品のCM、私大好きです。

東京ガスみたいにワザとらしくないところが好きなんですよね。

ちなみに、ソ◯トバンクのストーリー型CMは基本的に嫌いです。ソフバンは昔「え!?XXちゃん、ソフトバンクじゃないんだ~」といういじめを彷彿とさせるCMを打ち出した歴史がありましてね…詳しくはググって下さい。

その他、「ビリギャル」なんかも庶民が好きそうな(失礼)下克上ストーリー型の広告手法ですね。

アフィリエイトは広告ですから、実際の広告手法を参考にして柔軟に考えればいいと思いますよ。

まとまりの無い話でしたが、コタツ記事に関する私の意見でした。

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