会社を辞めたいと思ったらやるべき事。悩みをスパッと解決するための手順を教えます

どうも! クロネコ屋です。

この前、フリーランスのWebライターとして仕事をしている【とっとこランサー】さんが、転職に関する興味深いツイートをしていました。

これを見て

「それな!」

と思いつつも、新卒の時はまったく知らなかった知識だなぁと思ったので、私も物書きのはしくれとして『転職』もとい『会社辞めたい…』という悩みに対する対策コラムを書こうと思いました。

私は新卒で入った会社を、たった1年で辞めてしまった経験があります。
(しかも、人間関係の悩み+仕事に興味がもてないというネガティブな理由)

退職から5年以上経った今でも「会社辞めたい」と悩んでいた時の気持ちは悪夢となって定期的に表れます。

当時は、それくらい苦しかったですね…。

会社員時代は、とにかく仕事がつまらなくて『会社を辞めたい』と毎日思っていました。

ただ、当時の私は

『学校を卒業したら就職する。就職したら3年は勤めないと負け組になる』

といった考えが私の根底にあり、不満があって会社を辞めたいのに辞められない…という負のサイクルにハマっていました。

結局、最後は逃げるように退職してしまいましたが、あれから5年以上経って、フリーランスになり何とか独り立ちできました。

今になって振り返ると、当時の私は「なんて視野が狭く、臆病だったんだろう」と思います。

社会人経験のない新卒の時は仕方ないと思いますが、やりたい仕事もなく、何となく待遇で選んだ…という時点から間違っていました。

スタートから間違っている上に、いざ仕事が合わないと気付いてもグズグズと行動できず愚痴るだけ…

ただ、当時の私と同じように「会社を辞めたいけど、どうしたらいいか分からない」という悩みを抱えている人は多いと思います。

そこで

「もし今の私が知識そのままで、当時にタイムスリップしたとしたら、どう行動するか?」

といった『未来の自分からの手紙』風に、会社を辞めたい人への賢い立ち回り方法を紹介します。




そもそもの間違いは就活の時点で起こっている

新卒にせよ、中途採用にせよ、今の会社で働くことを選んだのは自分のはずです。

それなのに「会社を辞めたい…」と強く思うようになるという事は、就活の時点で【致命的なズレ】がある可能性が高いです。

例えば、私の場合は

『大手メーカーとつながりがある、待遇の良い中小企業』

といったセコい希望条件で就活をしており、仕事内容や扱っている製品などはあまり重視していませんでした。

「大手とつながりがある中小企業だったら、待遇も悪くないだろうし、業績も安定しているだろう!」

「大企業に比べて知名度がないから、入社難易度が低いだろう!」

といった分析をして就活に挑みました。

私は作家業をしながらの就活だったので、出遅れてあまり会社を選べる立場ではなかった、という条件はありましたが、それでも、待遇ばかりに目を向けず

「仕事内容や製品・サービスに興味を持てるか?」

という視点を、もっと熟考すべきでした。

「やりたい仕事に就ける人間は、ほとんどいないんだから、妥協は必要だよ」

と、しばしば就活の場面では言われますが、素直に妥協して安易にやりたくもない仕事・興味もない仕事に就いても続かないです。だって興味がないんですから。

金のため、と割り切る事も出来ますが、そうすると

「俺はあと何年、この興味のない仕事を続けるんだ?」

と必ず悩む時期がやってきます。

妥協して入社した分、仕事への熱意も弱く、ダメ社員になって腐っていきます。

特に、新卒時の私みたいに、目先の待遇だけを見て入社すると「やる気なし・仕事できない・すぐ辞める」ダメ社員の見本になります。

会社の人間関係が良ければ長続きしますが、悪ければ最悪で短期離職まっしぐらです。

興味がわかない仕事は続かない

私は、就活では『妥協せずに、やりたい仕事・興味のわく仕事を徹底的に探す』ことが大事だと思います。

ぶっちゃけ、新卒の時点で興味のある仕事が見つからなかったら、新卒で就職しないで『やりたいこと・ワクワクする仕事』を探す進路を取っても良いのです。

再就職においても、面白い仕事が見つかるまで就職なんてしなくていい。無職やフリーターという肩書きになりますが、気にしなくていいです。

もちろん、新卒で就職しない・再就職を伸ばす…という選択はリスクを背負います。

一般的な就活においては、新卒カードは最強のカードですから、それを自ら捨てるという事は茨の道を進むという事になります。

中途採用においても同じで、早く就職しないと空白期間が伸びて、どんどん職歴が汚れてしまいます。

「他のやつは正社員になってるのに、悠長に自分探し的なことをしていて良いのか?」

「空白期間がこんなに空いちゃったら、もう正社員になれないかも…!?」

みたいに、焦りが出てくると思います。

で、どこかで妥協して、正社員になるけど「あと何年、こんなつまらない仕事を…」という悩みが出てきて辞める。

ぶっちゃけ、こんな中途半端な事をするくらいなら、妥協して入社しないでリスクを背負ってでも自分にあった会社を選んで、楽しく働いたほうが良くないですか?

でも、興味のわかない仕事は長続きしないって一社目で分かったはずなのに、何故か同じ過ちを繰り返してしまうんですよね。

その根底にあるのは、やっぱり

「好きな事で生きていけると思うな」

「仕事はキツいものだから我慢しろ。楽しい仕事なんてない」

という強い固定概念のせいだと思います。

日本は、こういった価値観を結構植え付けられますからね。これが呪いのように取り付いて、本当に満足のいく仕事にいつまでも就けない人は多いです。

この負のループを断ち切るためには、

・就活の時点で妥協しない
・自分の興味関心がわく仕事を徹底的に調べる
・リスクを背負ってでも自分の道を行く

といった覚悟が必要になってくると私は思います。

「やりたい仕事が分からない」の原因はリサーチ不足

「自分がやりたい仕事が分からない」

という悩みは万人が抱える悩みですが、それは、

「自分がやりたい仕事は何か?」
「世の中にはどんな仕事があるのか?」

という点をリサーチしきれていないのが原因です。

世の中には、本当にいろんな会社・業界があります。

例えば、スマホゲームのバグ取り専門の会社で、社員の多くが「元引きこもり」だったりする異色の会社もあります。

・従業員の半数がフリーターや引きこもり経験者、上場企業で起きた人材再生の奇跡

私は、スマホゲームのバグ取りのアルバイトの存在は知っていましたが、正社員登用にも積極的な会社がある…という事までは知りませんでした。

もし私がスマホゲーム大好きで、スマホゲームに興味があるけど知識がないから就活しても受からないよな…なんて悩んでいる人なら、速攻でこの会社のバイトに応募しますよ。

正社員登用の実績もありますし、興味のあるスマホゲームのバグ取りなら自分にも出来るかも? と思いますからね。

実際、仕事をしてみたらキツくて続かなかった…というミスマッチはあり得ますが、逆にぴったりマッチして10年以上勤められた! という可能性だってあるわけです。

少なくとも待遇だけで選んだテキトーな会社よりは、長続きする可能性が高いでしょう。

でも、こんな会社・仕事も調べなければ知らないし、知らなければ就職出来ないですよね。

リサーチ不足で、情報が手元にないと本当に選択肢は狭まります。

就活で「やりたい仕事が分からない」というのは「調べてない」と言っているのと同義ですよ。

何もかも興味がない無趣味な人の場合は、本当に見つからないのかもしれませんが、ほとんどの人はリサーチ不足ゆえに視野が狭まっています。

やりたい仕事が見つけられない新卒至上主義も悪い

「やっぱり、ちゃんと就活の時に調べてなかった自分の責任だよね…」

と落ち込む人もいると思います。しかし、社会も悪いのです。

諸外国では新卒という概念はありません。大学を卒業すると、インターンとして会社に所属し、そこから雇用の流れになります。

これはアルバイト→お互いマッチングしたので正社員…といった流れに近く、ミスマッチが起こりにくい・起こっても軌道修正しやすい仕組みですね。

しかし、日本では大学3年生~4年生の時に、新卒で一斉に就職活動をして4月からいきなり正社員…というシステムになっています。

会社説明会だけでは、実際にどんな仕事をしているのか。自分にあっているのか分かりません。

会社説明会では、企業側も本音をすべて暴露する事はないですし、ブラック企業であれば都合の悪い情報を隠蔽します。

それでも少ない情報から、志望企業を決めて、志望動機やら自己PRを考えて就活をする…

これではミスマッチが起きて当然です。

就職して会社をやめたいと思っても、100%学生の自己責任で片付けるのは酷すぎます。

もちろん優秀な人は、インターンをして自分にマッチした会社を選べています。でも、22歳で社会人経験がないのに、そこまで戦略的に動ける人って何%いるんでしょうね?

「社会が悪い!」といい訳をして反省をしない人にはなってほしくないですが、だからといって「全部、自分のせいだ」と自分を追い込む必要は無いと思います。

とりあえず、現時点で

『今の仕事は合わなかった。だから会社を辞めたいと感じてる』

という事実があるのですから、むしろ何もわからなかった新卒時代より一歩前進した…と考えて転職活動なり留学・独立なり次の一歩を踏み出しましょう。

会社を辞めたくなったら即計画を立てよう

前述した通り、どんなに就活で自己分析をして会社・業界をリサーチして、興味のある仕事に就けてもミスマッチやら「こんなはずじゃなかった!」という事は起こり得る訳です。

外から見るのと中に入って実際に働いてみるのでは、ギャップもいくつかあるでしょうからね。

入社後のギャップにやられないためにも「仕事は楽じゃない」と厳しく見積もっておくべきですが、それでも限度はあります。

こんなはずじゃなかった! からの会社をやめたい…あるあるです。

でも、せっかく入った会社だし、短期で辞めたらヤバイよな。でも辞めたいな、なんてウジウジモードになってしまうケースも多いですよね。

ぶっちゃけ、会社を本気で辞めたいと思ったら、その時点で次を探すべきなのです。

  • なぜ今の会社をやめたいのか?
  • 自分はどんな仕事をやりたいのか?
  • どんな条件なら楽しく続けられるか?

といった自己分析を簡単にやって、

  • 興味のある仕事で、未経験でも入れそうな会社はどこか?
  • アルバイトから入るか? 中途入社にチャレンジするか?
  • 転職をするための貯金は十分にあるか?
  • 失業保険は出るか?
  • 最低でも何月までに会社を辞めるか?

など、具体的にどんどん計画を立てて動くべきです。

合わなくなったら即辞めろ、といっている訳ではありません。

しかし「辞めたいけど、どうしようかな。次も決まってないし」と愚痴っているだけでは、何の進展もありません。

仕事を続けてるうちに、辞めたいという気持ちが消えるかも~と受け身な期待をするのはやめましょう。

一度、不満が目につくと、いつか爆発して辞めたい度マックスになってしまいます。

爆発したり、鬱病になって強制退職になる前に、必ず具体的な計画・対策を立ててさっさと動いてしまいましょう。

「貯金が生活費×3ヶ月分貯まったら辞めて転職活動をする」

「もう限界だから、今すぐ辞めて、アルバイトをしながら就活する」

「一度、実家に戻ってリセットしてから就職活動をする」

など、計画はザックリでも構いません。

動かなければ、会社を辞めたいという悩みは解決しません。

私も執筆の仕事をしていく中で

「本当に、この戦略で合ってるのか?」

「この方向性で、読者は満足してくれるのか?」

「今のままで、3ヶ月後までに目標金額を稼げるのか?」

と悩みはつきものです。

しかし、悩みが出てくる度に、無視をせず即座に「なら、解決するためにどうするか?」と対策を考え、とにかく色々実行して様子を見ます。

そして、当たりそうな所を掘っていく…といったサイクルを回しています。

ぶっちゃけ、悩んでも仕方ないんです。会社への不満や悩みを無理やり抑えつけても、どこかで飛び出してくるんです。

だから、我慢するのではなく、さっさと計画・対策をして行動をしてゴリゴリ情報を集めていくのが正解だと思います。

キャリアに関しては、誰も助けてくれません。誰も正解を提示してくれません。

他人は有益な情報やヒントは投げてくれますが、決断するのはあなたです。行動するのもあなたです。

あなたが動かないと、何も変わらないんですよ。

会社から「あなた会社辞めたいって悩んでるね?辞めた方がいいよ。7月いっぱいでクビね」なんて切ってくれる事はありません。

退職しますと自分で言わないと、いつまでたっても仕事が降ってきます。

我慢してやり過ごせばやり過ごすほど、心が削れていきますよ。私も結構、我慢しましたが、やっぱり精神的なダメージの蓄積は凄かったです。

人間ってここまで精神ヤバくなるんだ、社会人やばすぎる…と恐れを抱きましたもん。

会社を辞めた後の進路について

会社を辞めるぞ! と思っても、その後の進路はどんな物があるのか、分からないと不安ですよね。

私の知る限り、会社を辞めた人の進路は大きく分けて3つあります。

転職活動をする

最もシンプルな解がこれ。

転職活動をして別の会社に転職するという進路です。

一般的に、新卒で入社して3年以内に辞めた人は『第二新卒』と呼ばれ、採用枠があります。

もちろん短期離職の場合、それをフォローする必要があるのですが、昨今はミスマッチによる短期離職にもだいぶ許容される社会になってきました。

というのも、少子高齢化が進んで、10代・20代の人材が各業界で奪い合いになっているからです。

新卒でミスマッチで会社を辞める人は多く、高卒5割、大卒3割の人材が第二新卒として市場に流れます。

企業からすれば第二新卒は「企業の色に染まっていない若い人材が新卒以外で採用できる」ので、需要は大きいのです。

最近の流れとしては、転職市場も「これはお金になる」とこぞって第二新卒の転職をガンガンサポートしています。

昔は第二新卒なんて枠は無く、あっても「すぐ辞めた根性なし?いらんいらん」と企業は見向きもしませんでした。

少子高齢化になった途端にすりよってくる辺り、社会の汚さを感じますが、どうせなら自分の利益のために、したたかに利用してやりましょう。

第二新卒でなくとも、20代~30代の人材は活発に中途採用が行われています。本当に高齢化が深刻なんだな…と肌で感じます。

ともあれ、会社を辞めて転職、というのは悪くない選択肢です。

会社・業界によって社風は全く異なりますから、キチンと自分にあっている会社に転職すれば「前の会社(上司)は異常だった」「いかに前職が自分に合ってなかったか理解できた」と思うほどになります。

正社員 → 正社員なので、経済的・キャリア的な損失は小さいですから、まず最初に検討すべき進路でしょう。

ただ、転職活動は1人で行うと非常に負担が重いので、無料で利用できる転職エージェントを活用して、エージェントに一部の作業をサポートしてもらうことをオススメします。

転職エージェントを使って効率的に転職すべし

転職エージェントは、職務経歴書の作成や面接対策を教えてくれて、更にあなたにマッチングする求人を無料で紹介してくれる仲介サービスです。

独自求人も多く抱えており、企業側からお金をもらっているので利用者の負担は0円です。

転職エージェントは「転職者が採用に至らない」あるいは「転職者が入社後、半年以内に離職した」場合、稼ぎが一切発生しないので、真剣にあなたの転職をサポートしてくれます。

転職エージェントに関する経験者の声

転職エージェントは、在職中でも登録できるので、うまく利用して転職活動を効率的にこなしましょう。

転職エージェントは大手のDODA(デューダ)と外資系に強い『Spring転職エージェント』(by アデコ)あたりを使えば良いでしょう。

3社も4社も登録してしまうと、対応がおいつかず逆に非効率的になるので注意して下さい。

アルバイトや派遣社員をしながら自分の進路を探す

一度、フルタイムで働くのを辞めて、アルバイトや残業のない派遣社員として働いて自分を見つめ直すのも1つの手です。

「アルバイトをしながら自分探し」と言うと、いかにもオジサンから説教をくらいそうな進路ですが、私はそれも悪くないと思っています。

正社員としての働き方に疑問を持っている場合、矢継ぎ早に正社員に転職するよりも一度、自分と対話する時間を設けたほうが、長期的に見て自分のためになります。

もちろん、年齢という要素は就職にあたってネックになるので、どこかのタイミングで自分なりの進路を見つける必要があります。

フリーターは経済的・雇用的に弱く、搾取される階層だからです。

ただ、労働時間の短さ、自由度という点では、フリーターは優れているので自分探しの時間を作りたい人にはピッタリです。

派遣社員はフルタイム労働ですが、サービス残業もなく定時で帰れて、正社員のような束縛感がないのが大きなメリットです。

また、労働内容も責任の重い作業は任されず、事務や受付、インバウンドなど負担の少ない仕事が多いので気楽に働けます。

正社員ですと、ノルマがあったりマルチタスクを要求されてキツい…という場面もありますからね。

都市部であれば時給1300円以上で働けて、おまけに大企業で働くチャンスもあるので労働環境は悪くありませんよ。

ブラック企業に勤めてしまい「働くの怖い」となっている人のリハビリとしては最適です。

派遣といっても、日雇い派遣はダメですよ。
あれは日本社会において、最も底辺・地獄の労働環境です。負のオーラでやられます。

派遣社員をするなら、大手派遣会社のテンプスタッフで求人を探してみて下さい。

・テンプスタッフ



YahooやNTTドコモといった大企業で働けるのも、派遣の特権ですね。

紹介派遣などを利用すれば、派遣社員から正社員登用を狙うことも出来ますので、進路としては手堅いです。

昔は、派遣からの正社員登用は「釣りエサ」として使われてきましたが、最近は人材不足でちゃんと機能しているようです。

社会って本当に汚いですね。でも、逆に言えば人手不足で景気が(企業だけ)良いというトレンドはチャンスですので、上手く利用しましょう。

留学する

留学はいいぞ!

海外に行くと、いろんな価値観と出会えて、一気に視界が広がります。

もちろんお金はかかりますが、フィリピンなどの発展途上国であれば30万円くらいで3ヶ月留学出来ます。

留学先にいる人は、大抵、変人(?)なので刺激になりますし、凝り固まった価値観が溶ける機会になると思います。

留学して、そのままワーキングホリデーにチャレンジする人もいますし、英語を勉強して帰国後に外資系に勤める人もいます。

日本の閉塞感が嫌になったら、留学も1つの進路として考えてみましょう。

ちなみに私もフィリピンに留学してました。フィリピンは英語圏ですし、安いし、国民性が明るいので、オススメですよ!

独立して自営業(フリーランス)になる

私のパターンですね。

独立する! といっても難しく考える必要はなく、例えばハンドメイド商品をメルカリで売って稼いでも良いですし、WEBライターとして稼いでもOK。

今は様々な稼ぎ方があるので、自分の好きなもの、特技があれば何とかなります。

私のように文章を書くのが得意なら、パソコンとネット環境があればすぐ始められるWEBライターがオススメです。

WEBライターについては、下記の記事をどうぞ。

【副業】WEBライターで稼ぐためのコツ。文字単価を上げる方法をクライアント目線で紹介します

変化を恐れる必要はない。リスクを取って自分で未来を切り開け

会社を辞めたいって悩む人の多くは、変化やリスクを極端に恐れすぎです。

正社員を辞めたって牢屋に入れられる訳じゃありません。

新卒1年以内で辞めても、ダメ人間だなんて誰も思いません。

変化を恐れて、自分の気持ちを無視する方がよっぽどのリスクですよ。

社会人経験が浅い、少ない場合、どうしても最初の会社のイメージが強く残ります。

「他の会社にいっても、いまの会社みたいなブラック企業ばかりなんじゃないか?」

「転職で失敗したらヤバイ。職歴が汚れて正社員になれなくなる…」

と、ネガティブなイメージばかり浮かんでしまいます。

でも会社を辞めたいと思っている時点で、今の会社に残る選択肢はありませんよね。

どこかで脱出して、環境を変える、人生をガラッと変える決断の時が来るのです。

絶対に失敗しない転職なんてあり得ません。

私もフリーランスになった時は月10万くらいしか稼げませんでしたし、上手くいくか分からない船出だったので不安もありました。

それでも、自分を信じて行動・決断をしてきたから、今は満足のいく仕事に就けています。

未来は自分の手で切り開くしかありません。

そして、望んだものを手に入れたいなら、リスクを取ってチャレンジしなければダメなのです。リスクの全くない安全な道などありません。

会社を辞めたい…と思ったら、悩む前にまず行動です。

本屋で転職に関する本を読んだり、偉人の自伝を読んだりするだけでも構いません。まずは一歩、自分の人生をより良いものに変えるために踏み出す事が、大切ですよ。