引きこもりがアフィリエイトをやっても勝てない時代?私はそうは思いません

どうも!引きこもりアフィリエイターのクロネコ屋です。

お家大好き、超インドア派の私ですが、気になるツイートがありました。

下記の記事でも紹介している、大物アフィリエイターWeb軍師さんのツイートと、それに対するエースさんのリツイートです。

・ブログを収益化したいなら成功者に学ぼう。雑記ブログで月50万以上稼ぐ有名ブログを紹介

お二人の見解は下記の通り。

  • 引きこもっている人には辛い展開になる。
  • 現場取材や企画などで差別化しないとキツい

言いたいことはメチャクチャ分かります…。

DeNAのキュレーションサイトが、コンテンツSEOを攻略した時に「あ、このままだとヤバいな」というのは感じていました。

当時、DeNAは

・必要な情報を網羅した長文記事

・見やすいよう画像を各見出しに配備

・鬼のように記事数を投入(月1,000記事)

という悪夢のような戦略で検索結果を次々に独占しました。

しかも内容は別サイトからリライト…

いわゆるコンテンツパクリというグレーな手法が使われており、コピペではないので違法でもなければGoogleも見抜けない…という、ローラー作戦に打って出たのです。

ブログをやっている人なら分かると思いますが、コンテンツというのは、単純に情報を網羅しただけですと、簡単にパクれてしまうのです。

例えば

『東京でおすすめのボクシングジム30選(料金安い順)』

みたいな網羅コンテンツは、情報を網羅している以外に独自性がないので簡単に盗まれてしまいます。

アイデアには著作権がないので、訴える事も出来ません。

書かれている内容が似通っているなら、後は単純に被リンク数などドメインパワーでの勝負になるので、企業運営のサイトがぶん殴ってきたら一発で個人はノックアウトです。

もちろん真正面から迎え撃つ事も出来ますが、消耗戦になります。

そして「充実したコンテンツを用意すれば検索上位を狙える」というノウハウが広まった今、どこもかしこも必要な情報を網羅して見やすく整えるのが当たり前になってしまいました。

こうなると、もはや限られたパイを奪い合うレッドオーシャンになり、個人は辛い戦いを余儀なくされます。

そこで差別化になるのが、現場取材や顔出し企画、おもしろコンテンツ等を取り入れる事です。

写真には著作権が発生しますから、情報やアイデアと違って盗まれる事はありません。

また、顔出しをしている場合も、当然盗めません。

盗まれないので独自性が生まれ、被リンクやSNSからの流入も期待でき、今後のコンテンツマーケティングにおいて有効な一手になる。

これからのSEOはブランド化された個人ブロガーが強いと思う理由の記事でも書いたように、個人としての魅力・ブランドが現状は最も盗みにくい(パクられにくい)差別化要素になっているのです。

しかし、こうなってくると、Web軍師さんの言っているように

『引きこもって情報集めて記事書いてる引きこもりアフィリエイターは差別化出来ずに死ぬ』

という話になるのです。(Web軍師さんのツイートを私が極端に受け取ってるだけなので、あしからず)

youtuberのブームやインスタグラム、Facebookでの顔出し文化が発展して以降、民衆のネット顔出しに対する抵抗感は薄れてきました。

昔は顔出しすれば「なに目立とうとしてんだ」とばかりに炎上ネタだったのですが、今は一般人が顔出しやりまくりです。

今後、外に出てパクられないオリジナル写真や顔出し企画を出せないアフィリエイターは、厳しい…という事ですね。

ただ、私のように

・顔出しはしたくない
・外に出るのも嫌
・出来れば引きこもってアフィリエイトがやりたい

という人は一定数いると思います。

私の意見ですが、外に出れない引きこもりアフィリエイターは全員死亡…というのは、避けられる未来じゃないかな?と思っています。




差別化は文章だけでも可能

Twitterでも呟いたんですが、コンテンツの差別化は何も現場取材や顔出し企画だけではありません。

文章だけでも、十分、差別化は可能です。

文章は、イラストに比べると分かりづらいですが、やはり書き手によって書き方も文体も全く異なります。

スピーチのやり方が人によって異なるのと一緒で、文章でも人となりや性格は出ます。

もし文章で差別化が出来なければ、小説家は全員廃業です。

例えば、売れている小説は読む手が止まりませんが、同じようなテーマで別の売れない作家が書いている小説は、やはり「うーん…?」と読む手が止まります。

小説とウェブサイトは媒体が違うので一概に同じとは言えませんが、人間、文章を読む時は想像以上に色々なものを読み取って、面白いか面白くないか、読み進めるか戻るか、無意識に決定してると思うんですよ。

だから、仮にアイデアをパクられて、切り口を似せられても、書き手の個性までコピーすることは不可能なんじゃないかな? と思います。

特に書き手のオピニオン(意見)が多大に含まれている記事なら、なおさらパクリにくいしパクっても劣化コピーになって、検索で抜けないんじゃないか? と思ってます。

まぁ希望的観測なので、実際はGoogleはもっと冷徹に判断するのかもしれませんが…

少なくとも、私は読み手になった時、魅力的な個性がある記事の方を好んで読みますね。

何ていうんだろう。

パッと読んだ時に、その人の面白さ、毒っぽい所が見えたり、優しくて思いやりがある空気がにじみ出ていたり…

そういうのって、真似できないと思うんですよね。どう頑張っても。

もちろん死ぬ気で完コピすればパクれますけど、そこまで労力かけるか? って思いますし。コピー忍者のカカシじゃないんだから、コスパ悪いと思います。

まぁ、ここで私が題材にしているのは、あくまでオピニオンが多大に含まれている記事なので、例えば『東京で一番安い寿司屋はこれ!』みたいなユーザーの検索意図がハッキリしていて、おまけに答えも誰が書いても大差ない内容なら文章のみで差別化はキツいと思います。

そこはもう勝てないと割り切って捨てるか、差別化出来るオピニオン記事から内部リンクで飛ばして強化するのが王道かなと思います。

めっちゃ殴り書き&文章の話なので元作家という職業柄、ハートが熱くなっているため読みにくくてすみません。

もしかしたら、今書いてる、この文章からも私の熱気が感じられるかもしれませんね。

文章って、それほど感情が出るんです。思い入れがあればあるほど。

それが良くも悪くも差別化になるって話ですね。

外出出来ない事情があったり、顔出しは無理…という引きこもりアフィリエイター・ブロガーの方は、無理して現場取材や顔出し企画なんてやらなくていいと思います。

もちろん、出来るならやった方がいいです。

繰り返しになりますが、オリジナルの取材写真はパクられないし、顔出し企画・取材は実際に商品を使った・そこに行った証明になるので。

ただ、そういった事が出来ない人でも戦い方はあるよ…という事を伝えたいです。

私は結構、コタツ記事大好きなコタツ戦士なので、コタツで戦う手法を上手いこと考えつつやっていこうと思います。

前にも書きましたけど、質の悪いコタツ記事はもうだめです。

でも、質の高いコタツ記事ならいける。創造力がある人、センスがある人なら例えコタツ記事でも人を惹きつける事が出来るんじゃないかなーと思います。

コタツ記事が誠意がない記事とは思いませんし、もしコタツ記事が滅んだら、せっかく在宅で出来る副業だと始めた子持ちブロガーの方やアフィリエイターの方が絶望してしまいます。

それに、現場取材がSEOで有利となれば、企業も徐々にシフトしてきて、またしても消耗戦になって、得意でもない現場取材や企画記事で消耗して最終的に負ける…なんて事になったら、もうやってられないじゃないですか。

こっちは引きこもりなのに、無理して明るく振る舞ってyoutubeで商品紹介して、ようやく信頼を勝ち取ってきたと思ったら企業が綺麗なお姉さんを使って顔出しyoutube商品紹介を記事にはりつけてぶん殴られて…

リアルだけでなくWebでも陽キャにぶん殴られたら、陰キャの生きる道が無くなっちまいますよ。

「俺たちダンゴムシは好きで日陰の石の裏にいるんだ。日陰の石の裏は冷たくて心地いいの。うるさくて下品な外界から、離れて暮らせる唯一の居場所なのに、陽キャに荒らされてたまるかよ」

みたいな感じです。

別に陽キャに恨みがある訳ではないのですが、暗い情熱を武器に成り上がってきた私からすれば、スマートな連中に良いようになぶられるのはムカつくんですよね。

現実世界で馴染めなくて、会社で絶望し、唯一の希望の糸である『ネットで稼ぐ』という道まで陽キャ軍団に潰されたら、これから出てくる社会不適合なアフィリエイターはどうやって生き残るの?

私はもうそこそこ稼いでいるので、これから陽キャに蹂躙されても、まだマシです。金が残るから。

でも、これから頑張ろうとしてる引きこもり、社会不適合のアフィリエイターが勝てないっていうのは、あまりにも残酷な世界だなって思うんです。

まぁ、お前はどの立場から言ってるねん! という話ですけど、コミュ力がないと会社でもネットでも生き残れないんじゃ、陰キャはどうやって成り上がればええねんって事を言いたいんです。

もし、あなたが外出NG。在宅でないと仕事が出来ない。企画や現場取材が苦手…というなら、無理にそっちにシフトするのではなく、いかに文章だけで差別化できるか考えた方が賢明だと思います。

その点、Twitterは文章だけ&匿名OKなので引きこもりアフィリエイターにとっては聖剣みたいなモンだと思ってます。

Twitterもコンテンツの一部と考えてキャラ付けなり価値をもたせて、陽キャをブチのめすのも有効な戦略だと思います。

まぁ「文章なんて皆テキトーに読んでるから、差別化要素としては弱いよ!」と言われたら厳しいですけどね…

ただ、それでも私はコタツ記事戦士を続けると思います。

それなら絵を使いますよ。自作の絵や図で勝負です。

もちろんイラストは専門外なので練習が必要ですが、その分、パクられない立派な個性になりますし、顔出しも外出も必要ないので武器になります。

引きこもりが稼げないんじゃない。すぐ諦めるから負けるんだ

「引きこもりはもうアフィリエイトで稼げないのか…」
「在宅ワークのアフィリエイトで稼ごうと思ったけど、もう厳しいのか…」

なんて絶望してんじゃねえよ。

引きこもりのプライドがねーのか、お前ら…!

引きこもりなら、引きこもりらしく最後まで家の中で記事書いてライバルをブチ抜く戦略を考えて戦いやがれ…!

何弱気になって、出来もしねーのに、おもしろライターの真似して寒い企画出して滑ってんだ。

もちろん、チャレンジするのは良い。失敗したって、それが糧になる。

けどな、一度、引きこもって稼ぐと決めたら、簡単に諦めずに家から出なくても、顔出し企画しなくても稼げる道を見つけろよ…!

他人の真似事をする前に、自分の武器をもっと磨けよ。

そこで諦めるから、企業にナメられて、キュレーションサイトやNAVERにパクられて、大事なコンテンツを失うんだ…

とまぁ、こんだけ引きこもりのプライドを高めておきながら

「どうしても、コタツ記事ではもう戦えない」

という状況になったら、おとなしく変化に適応するしかないですね。

その時は、その時考えます。どうしても嫌ならアフィリエイト辞めればいいんです。別の引きこもりで稼げる仕事を探す。それでもいい。

ただ、最低限の「こだわり」「反骨精神」が無くてふわふわアフィリエイトで稼ぎたい、なんて思ってるようじゃ、本当に引きこもりアフィリエイターは生き残れないですよ。

引きこもりじゃ稼げない、と思考停止するのではなく、どうやったら引きこもってても戦えるか限界まで脳みそ絞って考える。

その先に、引きこもりでも稼げる未来があるはずです。

引きこもりアフィリエイターよ。顔出し組、外出組、そしてキュレーションサイトに負けるなよ。

負け犬だって窮地に追い込まれれば闘犬を食い殺すって所を見せてやろうぜ。

追伸

1年後くらいに「これからは現場取材や!アフィリエイトは足で稼ぐ商売やで!」とせっせと現場取材してる私を見かけたら、どうぞ笑って下さい。

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