【ブログ挫折後のプランB】ブログで稼げなかった人はライター仕事を取ればいい

どうも、クロネコ屋です。

ブログを始めるにあたって、結構な人が不安に思っている事があります。

それは『ブログが続かなかったらどうしよう?』という問題です。

ブログで稼げなくて挫折したら、今まで投じたお金や時間は、無駄になってしまうのでは…?

こんな不安を抱えてしまうと、最初の一歩を踏み出せなくなっちゃいますよね。

安心して下さい。仮にブログで稼げなくて挫折しても『ブログを武器にライター仕事を取る』というプランBがあります。

今回は、ブログ挫折後のプランBについて詳しく説明します。

ブロガーのスキルはライター仕事で超使える

まずは下記のツイートを見て下さい。

このツイートに書いた通り、実はブログを一通り書けるようになると、ライターとしての価値は爆発的に上がるんですよね。

私もクライアントとして外注ライターを依頼していた経験があるから分かるのですが、クラウドワークスやランサーズに登録しているライターのうち、ほとんどの人が

・WordPress使えない
・日本語おかしい
・長文を書けない
・読みやすい文章を長文で書けない
・記事構成まで作れない
・SEO意識できない
・そもそも納品まで辿り着かない

こういうレベルなんですよ。ぶっちゃけ、アルバイト以下の意識でやってる人がめちゃくちゃ多い。

なので「ブログを書いてました」「見出し付きで、長文をしっかり書けます」「キーワードを適当に投げてもらえば、記事構成まで企画します」みたいなレベルの人がいたら、仕事をバンバン投げたい…!というのがクライアントの本音なのです。

元ブロガーの経歴は、それだけで武器になる。

これ以外と知らない人、多いんですよね。

つまりブログで稼げなくても、プランBとして『ライターとして稼ぐ』という働き方にシフト出来るんです。

実際に、ブログで稼げなかったけど、ブログの経験を武器にライターで稼いだ、という人は大勢居ます。

ブログを武器にライターで稼ぐ人々

私のツイートに対して、ブログを武器にしてライターで稼いでる方々が、めっちゃ反応してくれました。ありがとうございます。

よくよく考えてみれば、ブロガーもライターも「文章を書く」という点では同じなのに、なぜかライターへのシフトはいまいちメジャーじゃないんですよね。

まぁ、恐らくライターはクライアントワークなので『独立して自分で稼ぐ』というイメージと少し違うからかな?と思いますが、私的には相性だと思います。

ブログに広告のせて稼ぐのが合う人もいれば、ライターとしてクライアントから受注して稼ぐのが合う人もいる。

どっちも試してみればいいんですよ。

ブログに挑戦して挫折しても、ブログ自体は武器として使えるんだから。決して無駄にはならない。挑戦する事へのデメリットって、実はほぼ無いんですよね。

もちろん、ブログをちょびっとしか書いてなかったり、ブログをやっていてもスキルが低い場合はライターへのシフトも上手くいきませんが、しっかりブログに打ち込んだのであれば、その経験は必ず武器になります。

ライター仕事は、ブログよりも爆発力は低いですが、実績を積み重ねて大手クライアントと契約が結べれば、月30万は余裕で目指せます。

ブログ経験があれば、他の人よりも素早く文字単価3円以上の世界に飛び込めるので、ぜひプランBの存在も知っておいて下さい。

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