20歳でハゲ始めたら10年でどれくらいハゲが進む?若ハゲ大学生の疑問に答える

どうも!若ハゲ社長のクロネコ屋です。

残念ながら、20歳でハゲている方は100%、30歳までに「一目で分かるハゲ」になります。

私は16歳から薄毛の傾向があり、20歳の時は、まだ薄毛レベル(頭頂部の地肌がちょい見え)くらいでした。

その後、25歳を過ぎた辺りから急速にハゲていき、29歳の現在は下記の記事で晒した通りのハゲになっています。

・29歳でハゲてしまった同士達へ。若ハゲの悩みを解決する手段を教える

もちろん個人差はあると思いますが、20歳の時点でハゲが始まっているということは、ストレスによる円形脱毛症でない限り遺伝によるハゲであることは明白です。

若ハゲになりたくない…どうすればいいんだ!

とお悩みの男性に向けて、今回は20歳ハゲの対策を教えます。




ハゲの進行は社会人になってからスピードアップする

20歳ですと大学生の方が多いと思いますが、ハゲは社会人2年目~3年目、つまり25歳くらいから加速度的に襲いかかってきます。

25歳は、就職して2年~3年たった頃で、ちょうど仕事にも慣れてきた時期。でも、実はストレスと疲労、そして加齢がトリプルコンボで頭皮にダメージを与える時期なんですね。

社会人になると、上司への怒りや多忙によるストレス、不規則な生活、外食中心の食事などが重なるので、一気にハゲます。

1年目は耐えられても、2年目~3年目…つまり25歳くらいでアウトになります。

物凄く健康な生活をしていて、定時に帰って運動もして自炊もして…なんて模範的な生活をしていれば、多少はハゲを遅らせる事が出来ますが、基本無理です。

社会人は、学生時代の2倍~3倍近い疲労とストレスが貯まるので、どうしてもハゲの加速は避けられません。

私の先輩で、28歳の社会人男性がいましたが、彼も28歳の時点でかなりハゲあがっていました。

彼は「ハゲはもうしょうがない。だから仕事に打ち込んで仕事でモテる」と言ってました。

かくいう私も、彼と同じ道を歩み、29歳で立派なカッパハゲになってきていて辛いです。

加齢とストレスを、甘く見ないで下さい。ハゲをまぁいっかで済ませていると、あなたも絶対にこうなります。ハゲます。後悔します。

脅している訳ではなく、同じ過ちを犯してほしくないので、強めに言っているのです。マジで、ハゲ辛いよ…。

抜け毛を防ぐために育毛剤をつけよう

育毛剤は、残念ながら遺伝によるハゲを治すほどのパワーはありません。

しかし、育毛効果を促進し、今ある髪の毛を強くする…つまりハゲの進行を遅らせる事は可能です。

育毛剤は朝と晩にサッと頭皮にかけるだけなので、とても簡単です。ひげ剃りと同じように、朝にサクッとケアするだけ。

この一手間をこなすだけで、ハゲの進行は全然違います。私は大学生の頃、だいぶハゲが進んでいたのですが、めんどくさがって育毛剤を使わず放置した結果、ご存知の通り29歳で若禿げになってしまいました。

この記事を読んでいる、まだ若い方々には、同じ悲劇を味わってほしくありません…↓↓

ハゲ始めの段階なら、まだ打つ手があります。今やっておかないと、本当に後悔しますよ。もちろん、AGA治療などの手法はありますが、育毛剤で済ませられるうちにケアを始めるのが一番楽です。

ハゲの予防は簡単ですが、回復は非常に負担が大きいです。AGA治療も副作用のリスクがありますから、育毛剤よりずっと大変です。

さて、育毛剤を選ぶポイントですが、必ず『返金保証』がある育毛剤を使う事をおすすめします。

育毛剤は副作用リスクが低いですが、頭皮によって合う・合わないがあるので、必ず返金保証ありの育毛剤で2週間ほどお試しをして下さい。合わなければ返品して、別の育毛剤を選びましょう。

返金保証のある育毛剤まとめはこちら↓

・ハゲの私が選ぶオススメの育毛剤まとめ【返金保証あり】

クリニックで行う本格的なAGA治療(ハゲ治療)の場合、ミノキシジルタブレットという錠剤を飲んで、中からも育毛を促進しますが、20歳であれば育毛剤のヘアケアで十分でしょう。

月5000円ほどの固定コストがかかりますが、25歳くらいから絶望しないためにも、早めにヘアケアを始める事をおすすめします。

AGA治療になると月3万円×1年分くらいは覚悟しないといけません。まだ若いなら、育毛剤の方がコスパ良いです。

30歳くらいでハゲるなら、周りも大人なので理解があるのですが、25歳くらいでハゲると心無いハゲいじりを受けることもあります。

私のハゲいじられ体験はこちら。

【実体験】ハゲが一番傷ついた言葉ランキング

また、ハゲが進行すると恋愛に不利になります。

ハゲは女性ウケが最悪で、若ハゲになると、もはやペナルティの威力は絶大。見た目で足切りされることも多くなります。

もちろん、コツをつかめばハゲでも彼女を作ることは出来ますが…詳しくは下記の記事にて。

【ハゲ監修】ハゲが彼女を作る方法・結婚する方法を教える【婚活】

ともあれ、早めに対策しておくことが、29歳若ハゲの私からのアドバイスです。

半年でハゲを治したいならAGA治療がおすすめ

もしハゲの進行を止めるのではなく、本格的に治したい場合は、私が行っているようなAGA治療がおすすめです。

AGA治療とは、簡単に説明すると、専門の医師がいるクリニックで行うハゲ治療の事です。

詳しくはこちら。

・AGA治療とは?AGA治療中の私が原因から治療法まで全て解説します

ハゲ治療といっても、やることは薬を飲んで、育毛剤を塗るだけ。ただし、処方されるミノキシジルタブレットは、医師の処方箋がないと手に入らない強めの薬です。

その分、効果は高く、半年ほどで見た目が大きく変わるくらい育毛効果があります。

下記の記事にて、AGA治療の経過報告をしていますので、ぜひ参考にして下さい。

・【AGA治療体験談】20代若ハゲ、AGA治療はじめます。病院選びから初診までのレポート【治療0ヶ月目】

追記:2ヶ月で結果が出ました!

実際に、私のAGA治療のレポートを紹介します。AGA治療から2ヶ月で、これだけ変わりました。

治療前↓

治療2ヶ月後↓

詳しくは、こちらの最終レポートをどうぞ!

【AGA治療の効果】髪の毛が増えててワロタ。ありがとうAGA治療【カッパハゲ卒業】

まとめ:20歳の今だからこそ、育毛を始めよう

20歳でハゲに気づいても「まぁいっか」とスルーしてしまいがちです。

しかし、ハゲは一度見つかると、年と共に目立っていき、29歳になる頃には私のようにハゲが隠しきれない状態になってしまいます。

ハゲ対策は、早め早めの対応が命です。

抜けた毛、死んだ毛根は帰ってきません。

ハゲると見た目のペナルティがやばいので、自分に自信を持てなくなり、辛い十字架を背負う事になります。

後悔しないためにも、ぜひ真剣にハゲ対策をして下さいね。