女の子に告白して振られる理由4つ。「ごめんなさい」と断る心理を解説します

「ごめんなさい。あなたとお付き合いは出来ません」

勇気を振り絞って好きな子に告白したけど、フラレてしまった…。こんな悲しい経験、モテない男性なら幾度も経験していると思います。

残念ながら、どんなにこちらが彼女の事を想っていても、相手にその気がなければ恋人関係にはなれません。

「まあ、今回は縁がなかったよ」と失恋をポジティブに捉え、次にいこうと思ってるあなた。

ちょっと待ってください。

なぜ自分が振られたのか、反省会をしなくて良いのですか?

恋愛というのは、スポーツと一緒でコツを掴めなければ、いつまでたっても負け続けです。

好きな女の子に振られた時こそ、最も学びを得られるチャンスだと私は思っています。

今回は、好きな女の子に告白して振られる理由を紹介します。

失敗の原因をしれば改善ができる。改善すれば、次の恋はきっとうまくいくでしょう。

ぜひ参考にして下さい。それでは早速、見ていきましょう。




告白するタイミングが早すぎて振られる

モテない男性が告白して玉砕するパターンで、一番多いのがこれ。

告白するタイミングが早すぎる、というケースです。女性というのは、男性に比べて恋愛モードになるまでの時間が長いという特徴があります。

男性は一目惚れや、ちょっと仲良く話しただけで気持ちが盛り上がっちゃいますが、女性はもっとステップを刻んでから恋愛対象か否か判断します。

基本的に、女性は下記のステップを刻んでいます。

他人→知り合い→友人→仲の良い友人→友達以上恋人未満→恋人

モテない男性は、知り合い~友人あたりで告白してしまい玉砕します。

ぶっちゃけ、知り合い~友人レベルの段階で告白されても、女性からすれば「え?なんで?」とポカーンとなります。

サッカーに例えるなら、試合開始のホイッスルが始まってないのに、一人だけ勝手に試合始めてゴールにシュートしてる感じ。

一言で言えば空気が読めてない告白をしちゃっているのです。

女性が告白を受け入れる条件としては、最低でも

  • この人のこと好きかも
  • この人と一緒にいて楽しいかも
  • この人、頼りがいがあるかも

と「(好印象)~かも」と思っている状態でないとダメ。

そのためには、お互い楽しい雰囲気で会話が出来たり、デートをしたりして様子を伺わないといけません。

ですがモテない男性は「玉砕覚悟」で特攻してしまうパターンがあまりにも多いです。

男性の方が恋愛の盛り上がりピークが早いため、モヤモヤした気分に我慢できず、突っ込んでしまうのですね。

せっかく脈アリの可能性があっても、急な告白で気持ちが流れてしまう事も多いです。そんな悲しい自爆をしないためにも、告白は急がない事が吉です。

それに、早すぎる告白は見方を変えれば「超自己中な告白」ですよね。

だって、相手の受け入れ体制が整ってないのに、自分が楽になるために「答えをきかせろ」と気持ちを押し付けるのですから。

もちろん、流れで告白してしまったり、時間がなかったり色々なシチュエーションがあると思います。

しかし、基本的には女性の受け入れ体制が整ってから告白をしないと失礼です。

告白を断るのって気まずいし、罪悪感を覚えるから、女性はあまりやりたくないんですよ。

だから脈なしの男性には、遠回しに「脈ないから告白するなよ」とサインを送ることもあります(悲しいなぁ…)

それなのに突撃して告白するのは、もはや自分のための告白以外の何物でもありません。

告白して意識させるというテクニックもありますが、基本的には、告白=Yes or Noクエスチョンになってしまうので、ここぞというタイミングまで温存しておきましょう。

まずは信頼関係を作って、デートをして温度を高めてから告白しましょう。付き合う前のデートのコツはこちら

・付き合う前の女性とのデートを成功させるコツ

他に好きな男がいるから振られる

意中の女性に好きな男性がいると、告白しても振られます。

ただ、このパターンは振られても脈アリ&逆転OKの可能性があるので、諦める必要はありません。

というのも、その女性の恋が実らなかった時…つまり女性が失恋した時にサッと手を差し伸べれば、見事、彼氏の地位をゲットできます。

「告白を断ったのは好きな男性がいるから」という理由があるという事は「あなたが好きじゃないから振った」ではないのです。

つまり脈アリだけど、今は他に素敵な人がいるからゴメンね、という筋書きになります。

これは前項目の早すぎる告白より、ずっと逆転のチャンスがある流れです。

もちろん「他に好きな人がいる上に、お前のことは眼中にない」という筋書きなら、取り付く島もありません。

しかし、少しでも告白の返事を迷うような素振りを見せたら、諦めずにじっと耐えて下さい。そして彼女が失恋するのを願って下さい。

彼女の恋が成就してしまったら、大人しく諦めましょう。成就しなかったらすぐに手を差し伸べましょう。

失恋後の女性ほど、口説きやすい相手はおりません。

女性が失恋→慰めてくれた男友達と付き合う…というパターンは、ドラマや漫画でも王道ですよね。

ちょっとズルくない? と思ってはダメ。恋は自由競争ですから、なりふり構わず取りに行きましょう。

今は恋愛する気がないから振られる

仕事や勉強、趣味に熱中していて、今は恋愛する気がない…という場合も、やはり振られてしまいます。

これは判断が難しい所で、断られても押し続ける事で相手が根負けするケースもあります。

しかし、逆に「仕事や趣味>あなた」という優先度の場合は逆転が難しい。

対策としては、こちらもタイミングを待つ事が重要です。

振られた後も、友人として付き合いつつ、彼女が精神的に弱っている時にサッと手を差し伸べて優先度を逆転させる or 恋愛スイッチを押す事が成功への鍵です。

ただ、年単位で時間がかかる場合も多いので、その間に他の女性にも声をかけておくべきかは、悩みどころですね。

私は他の女性にも声をかけて、経験を積みながらタイミングを待ったほうが良いかな? と思います。

嫉妬してくれれば、それは脈アリという事ですし、何年待ってもダメなら諦めるしかないです。

押し続けて突破を狙うか、距離を取りつつ様子を伺うか、相手の出方を見て判断しましょう。

女友達を口説くコツはこちら↓

・女友達を口説くコツ!彼女にするなら男を意識させないとダメです

単純に嫌われてるから振られる

一番キツいパターンですね。

言わずもがな、女性に嫌われている場合は告白しても断られます。

おまけに尾ひれをつけて噂が拡散してしまい、あなたの評判が落ちる事もあり得ます。

アプローチに失敗して嫌われてしまった場合、素直に諦めて距離を取りましょう。その状態で告白しても、玉砕だけに終わらず拡散という最悪の結果が待ち受けています。

『彼女欲しいけど出来ない男の残念な特徴5つ。モテるための対策は?』に書かれているような『やらかし』に覚えがあるなら、一度、告白計画を保留しましょう。

自身の恋愛スキルをもう一度、学び直してから攻めた方が確実です。

まとめ:断られない告白のタイミングを見極めよう

告白は、彼氏彼女になるための通過儀礼です。しかし、特攻のようにワンチャンを狙って告白する男性が世の中には多い。

告白までのステップを抜かさず、しっかり信頼関係を構築し、うまく好意を伝えて関係を温めましょう。

友達以上恋人未満になりたいなら、プレゼント戦略がおすすめです。

好きな女性へのプレゼントの選び方はこちら↓

・好きな女性にプレゼントする時のおすすめ4選&プレゼント選びの注意点

もし告白に失敗したら、もう一度、振られた原因を自分なりに分析してみて、

諦めて次に活かすか、諦めずもう一度アタックを狙うか判断しましょう。